Jun 24, 2009

クレジットカード払いでなくても問題はない

私はクレジットカード払いにしてしまえば、非常に過渡てしまうため、現金払いしている。クレジットカードを使用している場合は、カードのポイントを集めるために必死に集めていたが、今はカードを持っていない人は、貯蓄があるのではないかと思う。その程度のカードは私に合わないし、現金に徹底できる。
子供の頃のSF映画で、IDカードの職場に出勤するのが憧れだった。ところが、これでIDカードなどは当然と下手すると指認証や虹彩認証することもできる世界になってきました。その分、個人情報などを表示するための情報こそが生命の時代になっているのだとつくづく思っています。 IDカードと何とかは情報化社会に住んでいるからの情報音痴があったされず、まして、IDカードの一つも持たないようにすること、社会のお荷物かもです。
 県知事杯第34回沖縄一周市郡対抗駅伝競走大会(主催・沖縄陸上競技協会、共催・県教育委員会、ラジオ沖縄、琉球新報社、特別協賛・沖縄電力)最終日は30日、国頭村役場から奥武山陸上競技場までの14区間129・8キロで行われ、2日間を通じた総合成績は国頭が16時間49分18秒で1位となり、4年ぶり6度目の優勝を決めた。最終日のみの成績では前半1位、後半3位の沖縄が1位だった。初開催の女子部門は中頭が優勝。躍進賞は前回の記録を30分14秒短縮した宮古島が獲得した。

<レース展開>
前半
 17区は、序盤で那覇の尾尻琢磨(沖国大職)と沖縄・桑江貞信(東海大)が飛び出した。速いペースで並走を続けたが、残り2キロ付近で尾尻がスパート。粘る桑江を振り払い、2位に27秒の差をつけ、たすきを渡した。
 18区では沖縄が首位を奪ったが、19区で逃げる沖縄の當山貴大(コザ高)を、国頭の仲村廣都(沖国大)が5・5キロで捕まえた。残り1キロを切って仲村が、上り坂でのスパートに成功し、當山に11秒差をつけて20区につないだ。
 20区で沖縄は幸喜周平(日大)が再び国頭からトップを奪い返すと、16秒のリードをつけて21区のエース當山篤志(国学院大)につないだ。當山は1キロ3分6〜10秒台のハイペースで約17キロを走り抜き、2位の八重山に4分10秒差で前半を終えた。3位には国頭が入った。

後半
 後半開始の22区から26区までは女子が競う。22区で先頭に立ったのは中頭の平出美雨(チームゴーヤー)。2位の那覇に10秒差でたすきを渡した。
 23区は那覇が中頭を抜いて首位を奪ったが、24区で国頭が先頭に立つと、25区でも独走し、女子の部1位が決まるかに思われた。
 だが26区、2分29秒差で国頭を追う3位中頭の又吉楓(コザ高)が驚異の追い込み。残り300メートルで国頭をかわし女子1位を決めた。
 27区は中頭が安定した走りで首位をキープ。だが28区で国頭が先頭に立つと、29区で沖縄が国頭を抜き、アンカーにつないだ。
 最終30区は先頭から6秒差の国頭が、トップの沖縄を1キロもたたないうちに抜いて引き離すと、その後は独走し、一気にゴールを駆け抜けた。

◆地域の期待に応える快走/総合V国頭
 初日の総合首位だった国頭は最終日も選手層の厚さを生かし、29区を終えて、2位で追う八重山に対し7分以上の差をつけた。
 あとは最終区を残すのみ。宮里晃コーチ(今帰仁村役場)は大差にも「ここ3年は2位に甘んじてきた。絶対に勝てる選手を」とより優勝を確実なものとするために、全幅の信頼を置く仲里洋喜(名護学院)にアンカーを任せていた。
 「皆の頑張りで優勝できそうなのは分かっていたから、落ち着いて奥武山に帰ろうと思った」と仲里。総合首位をつないできた29区間の重みを気負わない、安定感抜群の走りだった。2位に8分5秒差をつけ、トップでゴールテープを切ると、万感のガッツポーズで4年ぶりとなる総合優勝の喜びを表した。
 「最後をきっちり締めてくれた」と仲里の期待通りの好走に笑みがこぼれた宮里コーチ。「これまで地域の方の期待を裏切り続けてきたが、ようやくそれに応えることができた」とほっとした表情を浮かべた。
 目指してきた王座奪還を果たしたことで、これからは挑まれる立場となる。仲里は「今回出られなかった力のある高校生や、一般の選手がまだまだいる。全員そろえばもっと強い。連覇を意識してこれから練習していく」と早くも2年連続の頂点に強い意欲を示した。(普久原裕南)

◆又吉アンカーの仕事/初代女王・中頭
 今回から行われた女子区間は、奥武山のゴールに向かう最終日の後半に含まれたことで、全体成績に与える影響も大きく、大会の新たな見どころとなった。
 初開催ということもあり、各チームは選手起用やレースプランに頭を悩ませたが、その区間を制したのは、トップで稼いでアンカーで勝負するという作戦を取った中頭だった。
 狙い通りの展開というわけではなかった。トップの平出美雨(チームゴーヤー)が抜け出て区間賞を獲得したが、最終区までに2分半の差をつけられてしまった。
 ここでアンカー又吉楓(コザ高)が猛ラッシュで起用に応えた。大差を前に「みんながこのタイムでつないでくれた。とにかく前を抜くのがアンカーの仕事だ」と奮い立たせると、ロングスパートをかけて、ゴール目前の残り300メートルで首位の国頭を抜き去り優勝を決めた。
 天久武俊監督は二大エースの活躍はもちろんのこと「遅れた部分もあったが、間の3人がよくつないだ」と、いずれも初出場だった砂川夏輝(中城中)、儀間光希(同)、大田和香菜(コザ高)の3人を褒めた。前日の出場決定に慌てず、区間2位で貢献した大田は「区間賞は取れなかったけど、優勝を裏で支えることができたことがうれしい」とはにかんだ。(新垣和也)
Posted at 18:12 in Photo | WriteBacks (0) | Edit
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