Mar 27, 2010
手形割引の要請をお断りします。
近くの信用金庫の営業マンは割引のお願いをしてきた。手形割引は、迅速な融資方法であるようだ。その取引先からの手形を任せる、すぐに割引をさせてくれと来る。こちらでは買い戻し特約がなければ、手形の割引をしてもいいが、出版業者が倒産した時のリスクが大きいから拒絶している。FXは投資商品の中で危険なことだとおっしゃる方がいますが、これは事実なのでしょうか?事実から考えると、もし本当でしたらFXは、そう多くの日本人に受け入れられることはなかったのではないでしょうか。では、なぜ危険なものとしているのでしょうか?これは、リスク管理を怠って損失を出した投資があったからです。
24日の東京株式市場は反落した。前引けの日経平均株価は前日比16.25円安の8716.76円。朝方は米国株の大幅反発を受け買い優勢となったが、買い一巡後は上値の重さから上げ幅を縮小、マイナス転換した。一時は8700円割れ寸前まで下げる場面があった。TOPIX(東証株価指数)も反落した。東証1部の出来高は9億4152万株、売買代金は5538億円。
米国株の反発を受けた買い戻しから日経平均8800円台回復後は一転して、上値の重い展開となった。国内政局の混迷を外国人が嫌気しているとの見方がある。ムーディーズ・インベスターズ・サービスが、日本国債の格付を「Aa2」から「Aa3」に引き下げたと発表したが、あまり材料視はされていない。
全般相場がさえない中、中小型株に注目する動きが浮上してきた。国内大手証券では、「世界同時株安が進行する中、中小型株は相対的に底堅く推移している」として、「中小型株に対する投資家の関心が失われていないことに注目して、12年3月末にかけて3割以上の株価の上昇余地がある銘柄や円高の悪影響が小さい(または逆にメリット)銘柄、中長期的に海外市場での利益成長が見込まれる銘柄」に注目している。また、別の国内証券でも、「テクニカルでは、大型株や日経平均の底入れが見込まれる9月以降、中小型株は上昇の勢いが強まる」と予想している。「少なくても半年〜1年間は中小型株のアウトパフォームが続く」としている。
現地23日のNYダウ工業株30種平均は前日比322.11ドル高の1万1176.76ドルと大幅続伸し、4日ぶりに1万1000ドル台を回復した。アジア株や欧州株が上昇から買い戻しの動きが活発化した。26日のバーナンキFRB(米連邦準備制度理事会)議長の講演でQE3(量的緩和第3弾)に言及するのではないかとの期待も株価上昇につながった。外為市場でドル・円相場は売り買い交錯。
寄り付きの外資系の注文状況は18日連続の売り越し。売り2470万株に対し買い1800万株と差し引き670万株の売り越しとなった。金額ベースでは売り217億円に対し買い218億円とほぼ均衡。ドル建てのシカゴ日経平均先物は大証終値より100円高い8840円だった。
主力株に値下がりしたものが多いため、指数は反落したものの、東証1部の値上がり銘柄数771に対し値下がり銘柄数669と値上がり銘柄数の方が多い。
東電 <9501> が下げ、三菱UFJFG <8306> 、三井住友FG <8316> などが軟調展開。グリー <3632> 、DeNA <2432> が軟調展開となり、トヨタ <7203> 、キヤノン <7751> 、ソニー <6758> も安い。半面、コマツ <6301> が買い直され、国際帝石 <1605> が高い。ホンダ <7267> 、ファナック <6954> なども小高い。(編集担当:佐藤弘)
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明日の注目材料/フジミインコ、SHO−BI、ブラインド、日清食HDなど
インドネシアのジャングル近くにあるこの協同組合には、朝になると農家が牛乳を入れた大きな缶を運んでくる。組合に牛乳を提供しているのは3600人。牛を3頭から5頭飼っている小規模農家がほとんどだ。牛乳はジャワ島東部のネスレの工場で、飲料や粉ミルクに加工される。
ネスレのように、原材料の調達、製造、流通を、販売先となる新興諸国で行うグローバルな食品メーカーが増えている。ダノンやユニリーバ、クラフトフーズなども、新興諸国の顧客に合わせて、現地で製品を製造するようになっている。製造にあたっては、現地の栄養状況や好み、顧客の予算などを勘案している。
アナリストらは、ピラミッドの底辺にいる消費者を開拓するには、そのような層に合わせて製品を変える必要があると言う。ネスレでは、1回分の小袋に入れた「ネスティ・レモンティ」や「ネスカフェ」などを、東南アジア一帯で、現地通貨で10セントほどの値段で販売している。
ダノンでも1回分のサイズの製品を売るなど、サイズやパッケージにバリエーションを設けている。また同社では、インドネシアで現地の泉の水を使うことにより、ミネラルウォーター「アクア」の製造コストを下げている。「アクア」は地場の小規模な小売店、約200万店舗で販売されている。
食品分野のアナリストであるジェームス・アモロソ氏は、市場の下層部分を開拓することで、食品会社は顧客からブランド・ロイヤルティを獲得することができ、その人たちの所得が増えたときに、より高付加価値の製品を販売できるという。同氏は「市場で先行することが大切。他の会社に先んじれば、それだけ有利となる」と話す。
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