Nov 23, 2010

外壁塗装をする場合は、新築同様になることについて

近くに古い家がいましたある日、久々に、その家の前を通ると、外観がとても綺麗になっていました。まるで新築のような服装だったのですが、話を聞いてみると外壁塗装を行ったとのことだった。我が家もかなり古いし、地震などでひびが入った壁をきれいにすることなので、外壁塗装するのも良いと思いました。
我が家は何ちゃって注文住宅です。一体何かというと周りの古い家なのに、我が家だけに新たなんですよ。まるで開いて土地を購入し、そこに注文住宅を建てたようです。実際には分譲ですが、やっぱり注文住宅のほうが素敵ですからね。そんな我が家は注文住宅だ、と嘘をついて虚勢張りしたくなってしまいます。
 新日本プロレスの「J SPORTS CROWN 〜無差別級6人タッグトーナメント〜」の準決勝、決勝が23日、東京・ディファ有明で行われる。

 3夜連続で開催される6人タッグ最強チームを決めるトーナメントもいよいよ佳境。準決勝では、IWGP&GHC統一タッグ王者の“バッドインテンションズ”ことジャイアント・バーナード&カール・アンダーソンに獣神サンダー・ライガーを加えたチームがCHAOSの石井智宏&飯塚高史&矢野通組と激突。もう一方では、ディフェンディングチャンピオンの田口隆祐&プリンス・デヴィット&後藤洋央紀の“Apollo555”が、“鈴木みのる征伐”で電撃タッグを結成した小島聡&真壁刀義に本間朋晃を加えた3人と戦う。この試合の勝者が、メーンで行われる決勝戦に進み、今年の最強チームを争う。

 また第5試合では、6月30日で国内引退を決めているディック東郷が、新日本プロレスラストマッチ。コンプリートプレイヤーズの邪道&外道&高橋裕二郎&田中将斗とタッグを結成し、IWGPヘビー級王者・棚橋弘至らと10人タッグマッチで激突する。

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 米大リーグ、アスレチックスの松井秀喜は22日(日本時間23日)、敵地でメッツとの3連戦第2戦に「4番・レフト」として出場し、2四球4三振だった。チームは延長戦の末、2−3でサヨナラ負け。連勝は6でストップした。

 松井はナックルボールを持ち味とする相手先発ディッキーに苦しんだ。第1打席は四球を選んだものの、続く第2打席で見逃し三振、第3打席では空振り三振と抑え込まれた。投手が代わってからの打席も見逃し三振、四球、空振り三振と、終わってみれば無安打。日米通算500本塁打も持ち越された。それでも守備では連日の好プレーで存在感を示した。

 アスレチックスは1点を追う5回にスズキのソロ本塁打で同点。8回に1点を失ったが、9回にジャクソンのタイムリーで再び追いついた。しかし、延長13回2死満塁の場面で、リリーフのジーグラーが打者ターナーに対して死球。まさかのサヨナラ負けで痛い敗戦を喫した。

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 ミネソタ・ティンバーウルブズが現地22日、カート・ランビスHCの解雇を決定したことが明らかになった。米国の大手ポータルサイトが運営する『ヤフースポーツ』が伝えた。

 デイビッド・カーンGMからの正式発表は23日に行われる2011年ドラフト会議後になる見込みだが、関係者の話によれば、すでに後継者探しのための情報収集は始まっている様子。ウルブズは、ワシントン大学コーチのロレンゾ・ローマー氏についても、ここ数週間に調査しており、同氏は次期HC候補に名を連ねるものとみられる。

 カーンGMは先週、ランビスHCと話し合いを行い、両者の関係が破綻したと確信したもよう。2人の関係は昨シーズンの間に悪化し、ほとんど口を聞くこともなかったという。

 ランビスHCにとっては、4年契約の2年目を終えたばかりでの解雇となった。大規模なチーム再建の最中に指揮を執ったランビスHCは、過去2シーズンの成績が通算32勝132敗。2010-11シーズンは17勝65敗でリーグ最下位に沈んだ。

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 U-22日本代表が、ロンドン五輪アジア二次予選第1戦に臨み、クウェートに3−1で勝利した。解説者の風間八宏氏の目に、日本の未来を担うU-22代表のサッカーはどう映ったか。風間氏に訊いた。

「結果は良かったですが、いくつか気になった点を述べてみたいと思います。試合を観てまず初めに抱いた印象は、日本が『身体能力での勝負をしていた』というものです。日本のほとんどの選手が、相手に体を当てられている、あるいは当てていました。走るスピードや、体の強さ、高さは、日本の方が上でした。そのため試合に勝つことができましたが、ボールを正確に扱うことであったり、パスのスピードであったり、相手を引き離す動き、判断スピードという部分では、それほど大きな差をつけられませんでした」
  
「相手のレベルを考えれば、体でのぶつかり合いや競走など、フィジカルでの勝負をする事は『勝利する』という意味では戦略的には間違ってはいないでしょう。しかし、そういう戦いができる相手ばかりではありません。これは、日本サッカーがずっと言い続けてきた、『体格で世界に劣る日本人に合った、フィジカル勝負ではないサッカー』というものから、かなり遠いものです」
 
「むしろクウェートの方がボールをつなごうとしてくれたので、日本はボールを奪うことができました。もし、クウェートがボールをつながず、ずっと蹴ってきたら、日本がリズムをつかむのは難しかったと思います。そうなると、結果はどうなっていただろうかと、クエスチョンが残りますね。後半の押し込まれた時間帯を、自分たちで回避するだけの技術と考え方を持ち合わせていなかったことが、その思いを一層強くさせます」

「ボールを扱う技術、受ける技術、敵を操る技術が重要であり、この中でも特に“受ける技術”が重要です。これが私の言う“動きの質”になります。ここの部分で、今回のU-22代表から特別なものを感じることはできませんでした。ここの改善は必要だと感じました」

「そしてもう1つ感じたことは、『無駄な時間を使いすぎる』点です。たとえば、ボールを触ったときに無駄なタッチが多すぎて時間を使ってしまったり、1回で前を向けばチャンスというシーンで、わざわざ一度後ろにボールを止めてしまったり、前に進めばいいところを後ろに戻したりしていました。これは、意識の問題でもあると思います」

「この2点をレベルアップすることで、日本のサッカーのスピードは大きく変わります。日本の選手の技術レベルから考えると、当然相手がついてこられなくなります」

(【Part2/6月27日更新】へ続く)

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