May 03, 2010

教習所の様々なサービス

私が教習所に通って見てびっくりしたが、サービスの広いです。特に驚いたのサービスは、"心に講師を選定して、自分の専属講師にある"ということでした。逆に"自分が気に入らなかった講師が自分の担当しないように登録できる"というシステムもすごいと感じました。教習所の生徒のうち、実際に使用している人もいたようです。
合宿免許プランには、女性をターゲットにしたものも多いです。例えば、女性専用寮が同じ教習所やケーキビュッフェなどのサービスがある教習所もあるようです。また、中には、女性の指導員が指導くれるところもあるので、女性からの合宿免許プランに参加したい人は検討してみるといいとすることができます。
 宮崎市の市石崎浜荘・市民プール(佐土原町)が29日、「市石崎の杜歓鯨(かんげい)館」としてリニューアルオープンする。
 2階建て、延床面積5226平方メートル。1階は、25メートルの温水プール▽幼児プール▽レストラン(約50席)▽特産品販売施設など。2階は、円形風呂、ヒノキ風呂、露天風呂などを備えた大浴場やプール観客席(262席)など。駐車場は約180台。
 工事費は総額約20億円。国の合併特例債を使い、市が6億7000万円を負担。宮交ショップアンドレストランが運営管理する。
 名称は公募で決まり、特産菓子の「鯨ようかん」から付けた。
 29日はオープニングセレモニーがあり、シドニー五輪女子四百メートルメドレーリレーの銅メダリスト・大西順子さんの水泳教室がある。

4月12日朝刊

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 東日本大震災の発生から1カ月となった11日、県警本部や県庁では地震発生時刻の午後2時46分に合わせて職員らが黙とうした。
 県警では警察官らが1分間の黙とうを行い、震災犠牲者への冥福を祈った。県警はこれまでに刑事、警備、交通の各部隊約120人を被災地に派遣。14日には治安維持などを目的とした地域特別派遣部隊4人が宮城県に向け出発する予定。【倉沢仁志】

4月12日朝刊

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 ◇普段通りの生活望み「息子たちに早く安心を」
 東日本大震災で被災し、仙台市から親族を頼って南国市に避難した苅谷炎(えん)さん(32)と長男の響君(9)、次男の暦(れき)君(7)の母子3人が12日、仙台に帰郷する。小学校の新学期が11日から始まり、子どもらは再び始まる学校生活を心待ちにしている。強い余震が頻繁に続き、普段通りの生活を望む炎さんは「少しでも生活が戻ってきていることを息子たちに実感させて、早く安心させたい」と、思いを語った。【黄在龍】
 地震発生の先月11日午後2時26分、炎さんは自宅にいて被災した。大きく左右に揺れ出し、食器類やテレビなどあらゆるものが倒れた。「家が崩れるかも」。炎さんは裸足のまま家を飛び出した。幸い、家は無事だった。長い揺れが収まり、すぐに学校へ向かった。地震発生から約1時間後、2人の息子と再会できた。「とりあえず、家に帰ろうか」。3人とも笑った。
 自宅に戻ると電気、ガス、水道は止まっていた。余震も何度もあったため車内に避難した。夕食は家のバーベキューセットを使って、冷蔵庫の残り物を調理した。街中の電気が消え、月明かりを頼りに夕食を食べた。「きっと明日は大丈夫」。そう信じて、3人でありったけの服を着込んで車内で寝た。
 3日後、ようやく電気が通った。ガスと水道の復旧はメドが立たず毎朝、市から配給される水をもらうため、3人で2時間近く並ぶ日もあった。寒風が吹くと足先の感覚がなくなった。水の配給だけでは足りず、雪をバケツなどに入れて、溶かして水を確保したこともあった。最もつらかったのは、ガスが使えなかったため風呂に入れないことだった。しかし、こんな状況でも2人の息子は泣き言一つ言わなかった。「家族みんな一緒だったから、それでいい。それにつらいのはみんな一緒だから」と響君は笑顔で振り返る。ガソリンもなかったため、県外に避難もできなかった。数日後、東京から仙台に車で戻ってくる友人と連絡が取れ、先月28日、高知へ避難することができた。
 登校を前に、響君と暦君は「早く友達に会って、いつものように鬼ごっこやドッジボールで一緒に遊びたい」と無邪気に笑った。

4月12日朝刊

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