Mar 08, 2011
外壁塗装をする場合は、新築同様になることについて
近くに古い家がいましたある日、久々に、その家の前を通ると、外観がとても綺麗になっていました。まるで新築のような服装だったのですが、話を聞いてみると外壁塗装を行ったとのことだった。我が家もかなり古いし、地震などでひびが入った壁をきれいにすることなので、外壁塗装するのも良いと思いました。建売で購入した隣の家が2世帯住宅を作る注文住宅の再建築工事が始まった。注文住宅になるので、相当な金額がかかる町内会で噂はあったが、子供と同居と言うことができれば、それも仕方ない話だという噂は、比較的好意的なものが多い。家を建て替えると、やはり他の人の嫉妬というのはちょっとあるかもしれない。
プレミアコンファレンシング株式会社(以下、PGi)と株式会社ブイキューブは7月13日、オンラインコラボレーションツールのさらなる進化を目指し、相互の技術協力、新製品の開発、販売チャネルの拡充など広範にわたるビジネス提携契約を締結したと発表した。
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ブイキューブは、ビジュアルコミュニケーションサービス「V-CUBE」を日本およびグローバル市場で展開しており、日本市場では業界シェアトップの実績をもつ。「V-CUBE」のサービスラインアップとしては、Web会議システム「V-CUBEミーティング」、資料同期型セミナーツール「V-CUBEセミナー」、ペーパーレス会議システム「V-CUBEペーパーレス」、セールス&サポートツール「V-CUBEセールス&サポート」、動画配信ツール「V-CUBEビデオ」、コンテンツ配信・管理システム「V-CUBEポータル」の6つのサービスを用意。それぞれを組み合わせることで、顧客の利用シーンに応じたソリューションを提供している。
一方、PGiは、オンラインコミュニーションサービスをグローバルで展開しているリーディングプロバイダ。毎月1500万人以上のユーザーを、約400万回のオンラインミーティングでつなげている。特に電話会議サービスでは、国内向けの「Ready Conference」、およびグローバルを意識した次世代サービス「Global Meet」を提供し、国内市場において、海外拠点をもつプロバイダとして業界トップの実績を確保している。
今回、ブイキューブとPGiが、広範なビジネス提携を行う市場背景について、PGi 代表取締役副社長の宮地孝幸氏は、「テレビ会議、Web会議を含めた遠隔地会議の市場全体は、年々拡大を続けており、2020年には2000億円に達すると予測されている。その中でも、特にWeb会議サービスの需要が大幅に増加し、2020年には市場全体の5割を占めると見込まれている。そして、今後のWeb会議サービスに求められるニーズとして、高音質・高画質、マルチデバイス、グローバリゼーションの3つが重要になると考えられる。当社では、これまでWeb会議サービスについては、他社製品を代理店として販売してきたが、こうした新たなニーズに対応するため、Web会議サービスで実績をもつブイキューブとビジネス提携することにした」と述べている。
また、ブイキューブ 代表取締役社長の間下直晃氏は、PGiとのビジネス提携を行う狙いについて、「当社はビジュアルコミュニケーションの音声機能については、VoIPを中心にサービスを提供してきた。しかし、急激に需要が増加するなか、企業での利用においては、VoIPの音声品質には限界が出てきた。さらに、今後グローバル市場へのサービス拡大を考えると、最も品質が安定している電話会議サービスのテクノロジーを音声機能に取り入れる必要があると判断した」としている。
具体的な提携内容は、まず技術提携として、ブイキューブ製品の音声機能を拡張するための技術パートナーシップによって、PGiが提供する音声(電話)機能を、8月からブイキューブの各種サービスに段階的に追加していく。追加される機能は、(1)日本国内13都市(東京、大阪、札幌、仙台、千葉、立川、横浜、浦和、静岡、富山、名古屋、広島、博多)のローカルアクセス番号、(2)海外からのアクセスに備え、45カ国、66都市のローカルアクセス番号(国内13都市を含む)、および59カ国の国際フリーダイヤルアクセス番号、(3)Web会議に入室した参加者(国内・海外)に電話をするコールミーバック機能、(4)電話回線からWeb会議室に入室している参加社の音声コントロール、(5)会議参加者のリストと話をしている人の表示機能。
これらの機能拡張によって、今後、ブイキューブのサービスでは、PCのマイク・イヤホンを使ったVoIPによる音声機能に加え、「国内13都市を含む45カ国、66都市でのローカルアクセス」、「国際フリーダイヤル(59カ国)」、「世界233カ国でのコールミーバック」を組み合わせた高品質の音声機能を利用できるようになる。
ブイキューブの間下氏は、「音声機能の拡張は、『V-CUBEミーティング』と『V-CUBEペーパーレス』をベースに、3ステップで行う予定だ。ステップ1では、PGiの『Ready Conference』と連携し、国内での電話会議利用を希望するユーザーを対象に機能拡張する。ステップ2では、『Global Meet』との連携を行い、国内外での電話会議利用を希望するユーザーに対応する。そして、ステップ3では、『Global Meet』のハイブリッドモデルを実装し、V-CUBE既存ユーザーを含む、国内外でのコミュニケーションを実施したユーザーもカバーしていく。来月にはステップ1を実施し、年内にはステップ3までの機能拡張を完了させる」と、技術連携に伴うサービス提供プランを説明している。
販売連携に関しては、PGiがブイキューブ製品を販売・サポートする代理店として市場展開する。「特に国内と中国を中心としたアジア市場での『V-CUBE』サービスの拡販展開に注力していく」(PGiの宮地氏)方針だ。
【クラウド Watch,唐沢 正和】
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