Jan 05, 2009

白髪染めに挑戦してみよう

30以上くらいで白髪が目立つようになってきた。ヘアーサロンもない数だが、一つでもあれば目につく。自分で白髪染めができるようになった。まず、マスカラの形のものを使ってみた。いくつかのだと、朝の集合時間に貼るだけで目立たなくなる。今ではマスカラ状のものが間に合っているがもっと白髪が目立つようになってくると、本格的に白髪染めをして行っている。
円形脱毛症の克服もそう簡単にいくわけではないみたいですね。辛い現実から離れて見てみたいのは誰かです。できるだけ多くのことを考えないようにしてみるといいでしょう。円形脱毛症の克服に必要な手段です。主な対策の専門書などで研究するのも良い考えですね。しっかり頑張りましょう。
 横手市で15日、小正月行事「かまくら」が始まった。11〜14日のロング前夜祭「ハッピーかまくら」に続く本祭りで、奉納ぼんでんコンクールがある16日まで。
 水神様を祭り新年の平安を祈るかまくらは、約400年続くとされる豪雪地の冬祭り。中心部に約100基の雪室が造られ、綿入れを着た子供たちが「上がってたんせ」と道行く人を招き入れる。
 記録的な大雪で、この日正午時点で同市中心部の積雪は131センチ。横手高定時制キャンパス「青雲館」では、174人の生徒が熟練かまくら職人の指導で雪室4基を製作し、甘酒や餅を振る舞いながら観光客や地域住民らと交流していた。【佐藤正伸】

2月16日朝刊

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 ◇町議補選は2人届け出
 任期満了に伴う井川町長選が15日告示され、現職で無所属の斎藤正寧氏(68)だけが立候補を届け出て無投票で9選が決まった。
 斎藤氏は79年に初当選。07年の前回は新人の元町議を1000票余りの差で退けたが、その他の7回は無投票で再選を重ねている。再選が決まった後で「生活基盤の整備はほぼ終わったが、産業振興や高齢化対策などをもっと深めていかねばならない」と強調。医師不足が深刻化している厚生連の湖東総合病院(八郎潟町)について「県立化するのが一番だ」と持論を述べた。
 同時に告示された町議補選(改選数1)には無所属新人2人が立候補。投票は20日午前7時から午後7時まで町内5カ所で実施され、午後8時から町役場で開票される。14日現在の選挙人名簿登録者数は4661人(男2164人、女2497人)。【坂本太郎】
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 ◇井川町長略歴
斎藤正寧(さいとう・まさやす) 68 無現(9)
 農業▽県町村会長▽県国保連理事長[歴]県議▽早大
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 ◇井川町議補選立候補者(改選数1−2)=届け出順
伊藤俊郎 61 無新
浅野義幸 42 無新

2月16日朝刊

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 秋田市は15日、11年度当初予算案を発表。一般会計は前年度当初比2・9%増の1275億2000万円となった。中通一丁目地区再開発をはじめとした大規模事業の本格化や子ども手当増額と生活保護費の増加など扶助費の増加が理由。穂積志市長は「町づくりと市民の幸せのため積極予算を組んだ」と述べた。
 主な事業は、中通一丁目地区市街地再開発事業関連経費74億1852万円▽フォンテAKITAへの市施設整備8569万円▽70歳以上の市民が市内路線バスに100円で乗車できる高齢者コインバス事業8101万円▽市役所新庁舎基本設計経費1億5933万円▽秋田公立美術工芸短大4年制化準備経費1483万円−−など。【坂本太郎】

2月16日朝刊

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 ◇米粉を配合したコシある特殊麺
 四日市市が3月13日、近鉄四日市駅近くで開催する歩行者天国「YY(ワイワイ)ストリート」で、新しいB級グルメを目指す「四日市やきそば」が初めて販売される。全日本司厨士協会四日市支部などが販売する焼きそばは、米粉を配合したコシのある特殊な麺(めん)が特徴で、同支部は「全国4大焼きそばの一画に食い込みたい」と意欲を見せている。
 同支部には北勢地方の調理人約70人が加盟し、過去の歩行者天国ではトンテキやパスタを販売してきた。今回は地元の老舗製麺所に支部の調理人が弟子入りし、他のプロ職人の意見を出し合い、中部調理製菓専門学校の副校長で同協会四日市支部長の奥村仁さん(71)が考案した。
 最大の特徴は、小麦粉に県内産コシヒカリの米粉を8対2の割合で混ぜた独特の食感だ。野菜や肉、卵などの材料も地元産を多用し、煮干し粉をふりかけけ辛みと甘みを合わせたソースで焼き上げた後、青のりの代わりにアオサノリを用いる。
 歩行者天国では午前11時から、1パック300円で350個を販売する。3月には全国に広めるため、実行委員会を結成し、調理法を広めるマイスター養成にも取り組むことにしている。
 同支部によると、全国4大焼きそばは静岡県富士宮市、秋田県横手市、兵庫県明石市、愛知県瀬戸市で、奥村さんは「四日市ほど麺にこだわった焼きそばはなく、負けてたまるかという気持ちです」と、自信を見せている。【井上章】
〔三重版〕

2月16日朝刊

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