Dec 09, 2008

姑の願いは、土壁の注文住宅

建築の三十年されている注文住宅。この家を建てる時に一番お金をかけないのは座敷。庭に面したカンヌ幅の廊下が両方の方向で。簡単ですが、床の間の幅は中。車も造られる。壁は、古風な土壁。建てた頃の土壁に比べて比較的であることがリフォームのときに現われた。すべてのことは、姑の希望を取り入れたものだが、問題は土壁。雨が降り続くと、座敷がフンゴンヒする。床の間版にはうっすらとカビが生えているものもあった。土壁が湿気を吸っているのではないか。せっかくの注文住宅、外観だけでなく、品質にもこだわりたい。
外壁は家の顔とも行うことができます。道行く人に感嘆されるように素敵な外壁は、東京です。しかし、外壁塗装の役割はそれだけではありません。防水性と日光による劣化な​​ど、外壁塗装により、家庭の古い状況は大きく変わるでしょう。その外壁塗装をしている企業は様々です。その腕道場の数はサイズによって異なります。信頼できる業者をよく選びましょう。
 京都府大山崎町の江下伝明町長は14日に行われた町議会6月定例会の一般質問で、昨秋の町長選で主張していた府営水道の基本水量の削減について「現時点では困難」と述べ、当面、府への要求を棚上げする方針を示した。
 江下町長は取材に対し、「基本水量の削減は長期的課題。将来、宇治系府営水道の施設更新や木津系の給水人口増加に合わせ、3水系統合の利点を生かして要求すべき」と説明。その上で「まず府と協力し、町水道事業の経営改善や施設の耐震化を最優先に進める」と話した。
 江下町長は町長選立候補予定者による公開討論会や当選後のインタビューで「名神高速や第二外環の建設で企業や住宅が立ち退き、水需要が減った分の基本水量は、向日市や長岡京市と一緒に府と協議して削減を求める」と主張していた。
 またこの日は、13日の一般質問で江下町長が町水道会計について「赤字にこだわる必要はない」と答弁したのに対し、町議が「それなら一般会計から支援する意味がない。水道事業広域化を目指す上で、2市との協調に影響する」と批判した。
 中村実副町長は赤字発生の仕組みについて「公営企業会計は民間と違い、減価償却費が現金を伴わない支出として収支に影響する」と答弁し「内部留保資金で回れば、通常運営は大きく心配しなくていい」と釈明した。
 水道会計の「日々の財布」である内部留保資金2億5千万円をめぐっては、昨秋の町長選で江下氏の応援に駆け付けた府副知事が「内部留保を使えば町水道料金を値下げできる」と主張。前町長は「内部留保は水道の維持管理に使う大事な金」と反論していた。

小田原市城内の小田原城址公園のハナショウブとアジサイが見ごろとなってきた。26日まで「小田原城あじさい花菖蒲まつり」が開かれ、夜間はライトップなども行われている。

小田原城のアジサイとハナショウブの写真リポート、動画も

 公園内では、ショウブが常盤木橋の南側に2000株、北側に6000株が植えられていて、南側はすでに見ごろ。周辺の斜面などには、アジサイ約2100株も咲いていて、青や赤の花々がさながらカーテンのように覆っている。

 18、19日には、陶芸作品の灯篭が花菖蒲園に並ぶ「AKARI NIGHT(あかり ないと)」(雨天中止、日没〜21時)も行われる予定で、花々を美しく引き立てそうだ。


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 長岡京市は、市内で運行するコミュニティーバス「はっぴぃバス」をPRしようと、イメージキャラクターの「はっぴぃちゃん」をデザインしたハンカチや地元産タケノコエキス入りのキャンディーを作製し、販売している。
 はっぴぃバスは、2006年10月に北と西の二つのコースで実証運行を開始し、09年度にはバスを大型化した。年間事業費2千万円のうち、半分は国の補助金で取り組む実証運行が10年度で終了し、本年度からは市単独で予算を計上し、12年度末までの運行継続の方針を打ち出している。一方で、一便当たりの月平均乗客数は、10年度は10〜12人。年間運行経費に対して、運賃や広告収入の割合を示す収支率は17%程度にとどまっている。
 市は、収益増に向けたPR事業の一環として、運行を委託するバス会社や京都市内の製菓会社と協力し、地元産のタケノコのエキスを入れたキャンディー(20個入り)1000袋と、20センチ角のタオル生地ハンカチ400枚を開発。はっぴぃちゃんや長岡京ガラシャ祭のお玉ちゃんなどイメージキャラクターをデザインし、タケノコフェスタなどのイベントで販売し、PRを展開している。
 キャンディーは一袋350円、ハンカチ一枚200円。収益の一部を東日本大震災被災地に義援金として送る予定。問い合わせは市土木課TEL075(955)9686。

 安房地域で栽培されている「房州ビワ」を皇室に献上するための選果式が14日、南房総市とみうら元気倶楽部で開かれた=写真。
 房州ビワの皇室献上は1909(明治42)年から房州枇杷(びわ)組合連合会が毎年行っている。
 審査では、同市や館山市、鋸南町などの8組合が持ち込んだ最高級のビワ8箱(1箱24個)を、専門家が色や形などを慎重に審査した。組合関係者は「今年は豊作。糖度も昨年同様で甘みも上々です」と話している。
 審査の結果、天皇陛下には豊岡枇杷組合(南房総市)▽皇后陛下には南無谷枇杷組合(同)のビワを献上することを決めた。15日に宮内庁に届ける。【米川康】

6月15日朝刊

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