Jan 13, 2011
標準的な住宅と注文住宅では悩みに悩み
昨年、家を建てる時に悩み標準的な住宅と注文住宅。もちろん、注文住宅の方が、自分たちの希望の家が建てられたのは知っていたのですが、どうかして大規模なショッピングのために悩みに悩んで、最終的に注文住宅を建てることにしました。しても標準的な住宅と注文住宅の間のような設計で、ある程度の構造などが決まっており、あとは、自分の好みに変えていくというものでした。外壁は家の顔とも行うことができます。道行く人に感嘆されるように素敵な外壁は、東京です。しかし、外壁塗装の役割はそれだけではありません。防水性と日光による劣化など、外壁塗装により、家庭の古い状況は大きく変わるでしょう。その外壁塗装をしている企業は様々です。その腕道場の数はサイズによって異なります。信頼できる業者をよく選びましょう。
山陰自動車道の県内未開通区間のうち、出雲・江津間(62・9キロ)の早期整備・開通を訴える関係7市町でつくる「出雲・江津間高規格道路建設促進期成同盟会」(会長、竹腰創一・大田市長)の今年度の総会がこのほど同市大田町の大田パストラルであった。東日本大震災を受け、高速道路が救援や復興にも不可欠な動脈であるとして、国道9号以外の東西幹線を持たない同区間の「早期事業化、早期完成」を求める決議を採択した。
同盟会は同市のほか出雲、江津両市、斐川、川本、美郷、邑南の4町の市町長と議会議長で構成している。
今年2月に国交省は「仁摩・温泉津道路」のうち湯里・福光間を13年度、仁摩・湯里間を14年度に供用開始すると発表。決議では、この区間の予定通りの建設をはじめ、ほかの未開通区間のうち「出雲・湖陵」「多伎・朝山」「朝山・大田」「静間・仁摩」も合わせた事業化区間(計39・4キロ)の早期完成、都市計画化のみされた「湖陵・多岐」「大田・静間」と未着手の「温泉津−江津」の早期事業化を求めた。【鈴木健太郎】
6月9日朝刊
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◇益田の主婦ら企画「サマーサンタになろう」
東日本大震災で心に傷を負った被災地の子どもたちに絵本とぬいぐるみを届けようと、益田市内の主婦らが東北チャリティーイベント「サマーサンタになろう」を7月18日、グラントワ(益田市有明町)で開く。絵本作家の宮西達也さんの講演、宮西さん原作の映画「おまえうまそうだな」の上映会がある。
オリジナル菓子を紹介するブログで知られる市内の主婦、野村由紀さん(40)らが「被災地の子どもたちのために何かできないか」と企画。賛同する仲間と「〜SeasonSantaProject〜」(シーズン・サンタ・プロジェクト)をつくり、準備を進めてきた。
「震災報道の津波や被災地の映像でショックを受けた益田の子どもたちの心も癒やしたい」と、野村さんが知人の宮西さんに原作映画の上映について相談。宮西さんが協力した。60以上の企業・団体の協賛を得て上映費用をまかなうことができ、上映会の収益はすべて被災地の子どもたちへの贈り物に充てる。
小ホールのロビー「ホワイエ」では、雑貨店「正直屋」やカフェも出店。雑貨などを制作し、地域のイベントに出品した際は人気を集めるメンバーも参加し、「サンタ市場 美味しい楽しい可愛い空間」を開催する。
講演会は午前10時、上映会は午後2時半開始。当日は大人1300円、3〜18歳500円。サイン会とサンタ市場は入場無料。野村さん(090・6831・9740)。【江田将宏】
6月9日朝刊
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中国電力島根原発(松江市鹿島町)から30キロ圏内の自治体で構成する「原子力防災連絡会議」の作業部会の初会合が8日、松江市の県原子力防災センター(オフサイトセンター)であった。意見交換では、一部自治体が、中国電との安全協定を結んでいない自治体だけで話し合う場を設置することを提案する場面もあった。
先月24日の会議を受け、各自治体の実務担当者が課題を整理する場として作業部会の設置が決まっていた。島根、鳥取両県の10自治体が参加した初会合では、安来市の担当者が「(中国電と安全協定を締結する)松江市と安来市では、立ち位置が違う。このまま会議を繰り返しても立場の違いからぎくしゃくが起こる」と安全協定に絡む不満を訴え、県、松江市とそれ以外が一堂に会する会議への疑問を提示。県、松江市はオブザーバー参加に限定する協議の場を提案した。参加自治体のうち雲南市が「賛同したい」と同調。設置の是非は今後協議されることになった。【目野創】
6月9日朝刊
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