Dec 15, 2010
エコハウスでは、地球温暖化防止
やはり今の時代に少しでも生態学的なものを選択していくことが何よりも重要ですよね。そうでない場合は、この地球自体が、人間の住むことができないものになってしまいます。すぐに、地球温暖化の問題を解決することが目標ですね。そのためにもエコハウスを導入してね。住宅を環境にやさしいエコハウスと、地球温暖化防止の効果も非常に高いようですね。注文家具というとどうしても高いのだという考えが浮かぶ。しかし、ここ数年の間に、インターネットの普及で、昔は考えられなかったほどの負担なしで、注文の家具を手に入れることができます。なんといってもその魅力は世界に一つということで、家庭に合わせてコーディネートできるのだ。デッドスペースを活かして、部屋の再配置をするなら少し高くても、世界に一つの注文の家具を選びたいと思う。
10月より放送されるNHKの連続テレビ小説「カーネーション」の完成披露試写会が9月5日(月)に行われ、併せて主演の尾野真千子、脚本の渡辺あやが出席しての記者会見が開催された。
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日本のオートクチュールの先駆けとして世界で活躍したデザイナーであり、コシノヒロコ、ジュンコ、ミチコの三姉妹の母親であるデザイナーの小篠綾子。彼女の生涯をモデルに激動の大正、昭和の時代をミシンひとつで人生を切り拓き、力強く生きていくヒロイン・糸子の姿を描く。
尾野さんは第1週の最終6話目から女学生として登場。洋服の魅力に取りつかれ、学校を辞めてパッチ屋で働き始め、様々な出会いを経て腕を磨いていく。
第1週目分の上映後に会場に姿を現した尾野さんは「これからずっと面白いです。糸子が大人になっていき、泣いたり怒ったりしながらも楽しくやってます」と満面の笑み。「絶対に面白くなります!」と自信をのぞかせる。
渡辺さんはこれまで映画『メゾン・ド・ヒミコ』、『天然コケッコー』などの脚本を手掛けてきたが、連続ドラマは初挑戦。「40時間ありますが、私がこれまでやってきたのは長くても2時間程度。“走り方”が全然違う」と明かす。実在した人物の生涯を描くことについては「小篠さんについていろんな方に話を聞いたのですが、みなさん話すときに半笑いを浮かべて、いかにハチャメチャで面白い方だったかを伝えようとしてくださるんです。すでに亡くなった女性について話すときにそういう顔になるってどういうことなんだろう? それを私も知りたいという気持ちです。きっと歩みの中に秘密があるんだと思います」と思いを明かしてくれた。
城谷厚司プロデューサーも小篠さんを「エピソードに事欠かない魅力的な方」と語る。「デパートの店員の制服が着物か割烹着だった時代に、そこに乗り込んで『私に作らせろ』と迫って、本当に作らせてもらったりした。本当にすごいパワーだと思います」と語り、こうしたエピソードがいくつも話の中に織り込まれていることを明かした。
さらに、城谷プロデューサーは尾野さんについて「感情の瞬発力がすごい。パワフルです」とエネルギーあふれるヒロインを演じるにはぴったりと太鼓判を押す。ドラマ「火の魚」でも尾野さんと一緒に仕事をした渡辺さんも「糸子役としてはドスが利く人なので頼もしいです。感情表現は、無防備になって自分の感情を顔や体で表現すること。それはすごく怖いことなのだけれど、尾野さんは一歩も引かない度胸がある」と絶賛。
男女同権など夢のような時代に、腕を頼りに自分らしく生き抜いたヒロインを尾野さんがどのように体現しているのか? 尾野さんは「(糸子は)元気いっぱいなので、三食食べて寝て、甘えるときは甘えて頑張っています。お肉は欠かせませんね」とニッコリ。
「カーネーション」は10月3日(月)より放送開始。
「カーネーション」番組公式サイト
http://www.nhk.or.jp/carnation/
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累計5800万本を出荷している人気RPG「ドラゴンクエスト」(スクウェア・エニックス)の最新作「ドラゴンクエスト10 目覚めし五つの種族」の発表会が5日開かれ、シリーズ初の本格的なオンラインゲームとして、任天堂のゲーム機「Wii」のほか、同社が12年に発売する新型機「WiiU」でも発売されることが明かされた。シリーズの生みの親・堀井雄二さんは「次はWiiで遊べるオンラインゲームです。(ドラクエの)進化系の一つと思ってもらえれば。ドラゴンクエストの名前が付く以上、手軽に短時間でも遊べるようにしたい」と自信をみせた。Wii版は12年中の発売を予定している。
【写真特集】公開された「ドラクエ10」のゲーム画面や発表会の様子
「10」はシリーズ初の自社開発ソフトで、五つの大陸からなる「アストルティア」を舞台に、「オーガ」「ウェディ」「エルフ」「ドワーフ」「プクリポ」の5種族からキャラクターを選んで冒険する。シリーズおなじみの「転職」システムを採用しており、発売後にも新職業を追加するほか、クエストなどの配信も行う。公開された画面では、シリーズでおなじみのモンスター「ゴーレム」が登場し、オーガやエルフなどの種族が協力して強敵に立ち向かうシーンが流された。
一方で1人でも楽しめるよう、AI(人工知能)で動くキャラクターをつれてパーティーで冒険できるほか、自分のキャラクターを「酒場」に預けて他のプレーヤーが同行することでも成長させることがが可能。フィールドでは他のプレーヤーとの会話もでき、他のプレーヤーの助けを得て強敵に立ち向かえる。また、装備などを自分で制作できるほか、ゲーム中の世界に家を持つこともできる。さらに、ニンテンドー3DSにキャラクターを移して「すれ違い通信」も楽しめる。なお、公式サイトでベータテストの参加者を募集する予定。
発表会には、任天堂の岩田聡社長もかけつけ「(かつて)敷居の高いRPGを日本中に知らしめた実績を持つ『ドラゴンクエスト』が、オンラインゲームになってどのように(オンラインゲームを)変えていくのか。私自身も楽しみ」とエールを送った。
「ドラゴンクエスト」シリーズは、ゲームクリエーターの堀井雄二さんがシナリオとゲームデザイン、マンガ「ドラゴンボール」の鳥山明さんがキャラクターデザイン、作曲家のすぎやまこういちさんがゲームの曲をそれぞれ担当して制作している。発売日には店頭に長蛇の列ができる人気シリーズで、09年に発売されたDS版「9」では、「すれちがい通信」の機能を使ったデータ交換が話題を集めた。
15日には1〜3のファミコン版とスーパーファミコン版計6タイトルを収録したWii用ソフト「ファミコン&スーパーファミコン ドラゴンクエスト1・2・3」も発売されるほか、10月には東京・六本木で誕生25周年を記念した展覧会も開かれる。(毎日新聞デジタル)
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