Sep 10, 2009
エコハウスに変更するか
最近のエコへの国民の思いが高まっています。エコハウスもそのひとつだそうです。脱二酸化炭素などの様々な製品に含まれて、正直なところ、本当に良いのかという疑問が生じます。それで出てきたエコハウスだが、家自体をエコーしようという発想は、私は賛成です。もしそうなら徹底的にしたいと思います。我が家には部屋に変に無駄なスペースがあるので、そこに合うフレーズを探していましたが見つかっていない。費用がかかるが、思い切って注文の家具を注文することにしました。家具職人取りに現場の寸法もらい、家具の表面の部分のサンプルとカタログをもたらしました。周囲のインテリアと調和する柄や色がたくさん迷ったのですが、メープル材を決定しました。決定の決め手は、メープルの木の棚の近くにあったからです。完成された注文の家具は、部屋にマッチし、非常に満足しています。
先月29日の美浦入厩以来、坂路で入念な調整を積んできたマイネルバルドル(牡、父ジャングルポケット)が、27日の新潟新馬戦(芝1600メートル)で初陣を迎える。
17日には、サントワマミー(4歳500万)を1馬身追いかけ、54秒7―39秒4―12秒9で併入。全体時計は平凡だが、馬なりで軽快な脚さばきを披露した。
「ここ2週は、前を追いかけさせる調教。単走では、行く気がイマイチだけど、併せ馬だとグッと反応が良くなるね」と宗像調教師。期待馬の仕上がりに、満足げな表情を浮かべる。
99年生まれの母ラヴァリーフリッグは、マーベラスサンデー産駒。地方・船橋の出川克厩舎からデビュー、02年ロジータ記念など地方重賞を5勝した名牝だった。「力強い乗り味は、母から受け継いだのかも。いろんな可能性を秘めていそうだが、まずは芝のマイルから。素直なので初戦から走ってくれそう」と宗像師。先月30日の新馬戦を勝ち、新潟2歳S出走予定のクリッピングエリアに続く2歳勢“第2の矢”の誕生を期待していた。
角居勝彦調教師(47)が22日、大阪市内のウインズ梅田でトークショーを行い、凱旋門賞を断念したヴィクトワールピサ(牡4歳)について、詰めかけた約100人のファンへ経緯と現状を説明。
現在は、現地で軽い引き運動を再開。患部にそれほど腫れは出ていないという。今後については「飛節後腫は慢性化しやすい面がある。(現役続行は)50、50(%)ぐらい。でも、できる限りのケアをして、また皆さんの前にお見せしたい」と話した。31日の帰国後の状態で判断することになりそうだ。
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サマースプリントシリーズで2勝を挙げている安田厩舎が、4戦目のキーンランドC・G3(28日、札幌)にカレンチャンを送り出す。初戦の函館スプリントSを差し切りV。シリーズ2勝目を挙げれば、4月の阪神牝馬Sから数えて重賞3連勝。夏の短距離王に王手をかけると同時に、秋の戴冠(たいかん)を、はっきり視界に捕らえる。
勢いだけじゃない。今のカレンチャンには、確かな実力がある。函館SSは逃げたテイエムオオタカが2着に、2番手のアンシェルブルーが3着に粘る流れ。5番手でもたつき、4コーナーでは外を回る苦しい展開だったが、終わってみれば、きっちりと差し切っていた。これで3連勝。阪神牝馬Sに続く重賞制覇と、完全に軌道に乗った。
順風満帆に見えるが、前走は決して万全の状態ではなかった。「闘争心がなくて、返し馬でジョッキー(池添)が促しても気持ちが乗り切らなかった」と安田翔助手。いまひとつ走る気に欠けた中での勝利は、紛れもない地力の証明だろう。
前走後は、函館に滞在し、順調に調整が重ねられてきた。「みるみる上積みを増して、自分から行く気になっている。かといって、かかるわけじゃない。今回は札幌まで輸送があるし、いい意味でカリカリして闘争心を出すと思う」。安田助手の言葉は力強い。
サマースプリントシリーズ2勝の安田厩舎。カレンチャンは、勝てばエーシンヴァーゴウ(14ポイント)を抜いて、20ポイントでシリーズトップに。その先には、G1のスプリンターズS(10月2日、中山)も待っている。
「(厩舎の活躍は)たまたまでしょうけど、この馬自身は力強さが出て、力を付けている。楽しみですね」と安田助手。重賞3連勝を飾れば、厩舎内どころか、一気に短距離路線のトップが見えてくる。
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【パリ(フランス)22日】ロンドン五輪の前哨戦となる世界柔道は23日、当地のベルシー体育館で開幕し男女各7階級と団体戦を行う。22日はパリ市庁舎で組み合わせ抽選会が行われ、初日に実施される女子48キロ級で2連覇を目指す浅見八瑠奈(23)=コマツ=と一昨年女王の福見友子(26)=了徳寺学園職=は決勝まで対戦しない。
試合を前日に控えたこの日、2人は会場のベルシー体育館で最後の調整。2回戦が初戦となった浅見は「抽選が一番ドキドキする。決勝は福見さんとなると思うけど、だれが相手でも負ければおしまい」ときっぱり。福見は「ここまでくれば特別に何もすることはない。ふつうにいつも通り、平常心で臨みます」と穏やかな表情で語った。
世界柔道は1956年の第1回大会から28回目。今回は史上最多となる880人がエントリー。数字通り史上最大の舞台となる。2人の過去の対決は福見の3勝2敗で昨年の決勝では浅見が勝っている。金メダル獲得なら来年の五輪代表争いに一歩も二歩もリードする大一番がいよいよ始まる。
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