Apr 16, 2010
一石二鳥のスポーツクラブ
成人すると、なかなか友達を作るのが難しくなる。同じ趣味といっても、習い事お金を賭けているとも限らない。しかし、スポーツクラブは趣味ではなく、健康を考えている個人を行っているが、そこには様々な機関とのスポーツを豊富に準備しているので、そこに様々な人が集まります。スポーツクラブに行くと、人と出会う場でも健康になる場所でもあると思います。一時は人気や知名度も低かったサッカーだが、ここ数年は、日本の選手が非常に強くなることも脚光を浴びています。人気のある選手サッカーユニフォームレプリカの数万円することもありますが、サッカーのユニフォームを着て応援するのは、サポーター同士の一体感と活力を生み出し、非常に雰囲気のイベントになるでしょう。
弘前市民オンブズパーソン(大内五介代表)は17日、県内自治体の10年度情報公開度ランキングを発表した。県が70点満点で57点を獲得し、トップとなった。県と10市の平均は34・6点で、30町村の平均は21・5点。全体平均は25点だった。
オンブズマンの全国組織「連絡会議」の調査の一環。全国順位は来月上旬に公表される。自治体にアンケートを送り、首長交際費や議会議事録、第三セクターの情報公開度など9項目を採点した。
市町村の最高得点は八戸市の52点。青森市が50点、黒石市が41点で続いた。八戸市は議会議事録、黒石市は首長交際費の項目でそれぞれ最高得点を得た。
最も得点が低かったのは、野辺地町で5点。情報公開条例を除くすべての項目で0点だった。今別町(8点)や風間浦村(10点)も伸びなかった。
弘前市民オンブズの高松利昌事務局長は「得点の公表が情報公開度の向上につながればうれしい」と話している。【高橋真志】
8月19日朝刊
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薬院駅そばに8月3日、イタリア料理店「Pizzeria Da Gaetano(ピッツェリア ダ ガエターノ)」(福岡市中央区渡辺通2、TEL 092-986-8822)がオープンした。経営は飲食店を展開するアエナリア(大名1)。(天神経済新聞)
【画像】 アットホームな店内
店舗面積は25坪。席数は、店内=28席、テラス=14席。シェフは全員ナポリでの修業経験を持ち、「本場のピッツェリア同様、ピッツァと揚げ物を中心に提供する」と城戸勇也店長。内装は6年間の修行中に集めたという置物などを飾り、「にぎやかな雰囲気に仕上げた」という。コアターゲットは20代後半〜30代。
メニューはマルゲリータ(850円)、「ピッツァガエターノ」(1,850円)などのピッツァ26種のほか、ライスコロッケ「アランチーニ」(480円)などの一品料理をそろえる。アルコールはワイン(グラス=500円、ボトル=2,500円〜)など。
客単価は約4,000円、年間売り上げは約4,500万円を見込む。
営業時間は、昼=11時30分〜13時、夜=17時30分〜22時。日曜・祝日定休。定休日の翌日は夜のみ営業。
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店内の様子(関連画像)
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那覇市古波蔵児童館(長若道代館長)で18日、夏休み恒例の祭り「こはぐらサマーランド」が始まった。琉球新報社の新垣毅編集委員による東日本大震災の被災地報告や新聞作り教室が開かれた。祭りは20日まで。 新聞作り教室には小学1年生から5年生まで10人が参加。取材のポイントなどを学んだ後、3グループに分かれ、祭りの目玉企画であるお化け屋敷で、お化け役の子どもやお化け屋敷を体験した人に取材した。
同児童館のキャラクターにちなんで「こはちゃん新聞」と名付けられた新聞は、移動編集車「りゅうちゃん号」で印刷され、祭りの来場者に配られた。お化け役で取材を受けた渡口拓海君(古蔵小6年)は「新聞でお化け屋敷のことを友達に報告できるからうれしい」と話し、刷り上がった速報を手にはにかんだ。
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難病患者を支援している「認定NPO法人アンビシャス」(迫康治理事長)は、難病患者とその家族、医療、介護に関わる人と医療情報などを共有するためのサイト「えんぽーと」を9月1日から開設する。18日に開かれた「ICT利用による在宅難病者遠隔医療支援事業」の第4回地域協議会の中で発表した。
同サイトでは、患者や医師らと医療情報を共有することが可能となるほか、パソコンの画面を通じて、遠隔地、離島などの患者に対し、遠隔医療の補助などを行うことができる。また、難病への質問や疑問も受け付けるなど、さまざまな情報収集が可能となる。
参加した医師らは「開設されれば非常に助かる」「実際に使いこなせるか不安な面もある」などの意見が上がった。国立病院機構宮城病院の今井尚志氏は「患者自身が病気を把握し、周囲が協力することで、自立と自律を育んでいくことが大切」と話した。
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