Aug 28, 2010

クリアファイルは書類の整理に便利です

事務処理のクリアファイルは、非常に便利ですが、私の場合は、楽譜整理にクリアファイルを頻繁に利用します。裏表両面を使えるため、およそどのような歌がすぐにわかります。最近は自作の歌をコピーして渡してくれる方々がほとんどなので便利です。その楽譜は、非常に高いですだから、法律で禁止されていても付いてコピーして使用することになります。
社員研修は、企業をサポートする上で従業員のトレーニングなので、必要なことはできません。新入社員はもちろんだが、ベテランスタッフが定期的に従業員の教育が必要となっている。研修で従業員の上方式を狙ったり、意識改革を実施しています。動きの激しい時代ですので、ちょっと手を抜くと、すぐに業績に反映されます。講師は社内の専門企業などこだわりませんが、定期的に実施することに価値があります。
 [シドニー 13日 ロイター] 米アップル<AAPL.O>が韓国のサムスン電子<005930.KS>による特許侵害を訴え、オーストラリアでサムスンの新型タブレット端末「Galaxy(ギャラクシー)タブ10.1」の販売差し止めを求めていた裁判で、豪連邦裁判所は13日、アップルの訴えを認め、同製品の販売の仮差し止めを言い渡した。

 仮差し止め命令は、両社が争う特許問題について同連邦裁判所が最終的な判断を下すまで適用される。最終判決までには数カ月かかる可能性があり、「ギャラクシータブ」のオーストラリアでの販売はクリスマス商戦に間に合わない可能性がある。 

 訴訟を担当するアナベル・ベネット判事は法廷で、「仮差し止め命令を出したことは適切だと考えているが、今回の訴えで提示された問題に関する最終審問を早期に開くことを再度提案する」と述べた。 

 サムスンは、今回の判決を不服として控訴する可能性を示唆し、サムスンがアップルに対して起こしているワイヤレス技術に関する特許訴訟を継続する方針を示した。同社は声明で「われわれは今回の判決に失望しており、今後の選択肢については法的な助言を受けるつもりだ」と表明。「当社の革新的製品を消費者に届けられるよう、アップルに対する訴訟手続きを継続する」としている。

 アップルとサムスンは、スマートフォン(高機能携帯電話)とタブレット端末の特許をめぐり、4月以降、世界10カ国で訴訟合戦を展開。アップルは訴訟の結果、ドイツでサムスン製タブレット端末の販売差し止め、オランダではサムスンの一部スマートフォンの販売差し止めを勝ち取っている。今後、米国と韓国でも両社の特許訴訟で重要な審問が控えている。

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できる人の脳が冴える30の習慣:
 仕事が早くできる人は、能力が違うからだと思うかもしれません。あるいは、ものすごい努力をしているので、とても自分はそんなふうになれないと思うかもしれません。

【できる人の脳が冴える30の習慣:仕事ができるかどうか、ナニで決まる?】

 マイクロソフトを作ったビル・ゲイツ、アップル社の故スティーブ・ジョブス、Facebookを作ったマーク・ザッカーバーグなどは、自分とはまったく違う能力を持つ人だと思うかもしれません。

 しかし、そうではないのです。脳科学の視点からすれば、いわゆる頭がいいとか、天才的ということとは関係がないのです。

 もっとも重要なことは「動機」です。

 人はなぜ働くのか、その理由が大切なのです。これは精神的な意味で言っているのではありません。

 水が飲みたいというとき、一生懸命に考えてから水を飲むということはないでしょう。喉が渇いたから無意識のうちにお茶を飲んだり、ミネラルウオーターのペットボトルを自動販売機で購入したりしています。

 これは、よくよく考えてみれば、おかしなことです。

 一方、勉強をしないといけないと分かっていても、なかなか勉強できなかったり、仕事をやらないといけないなあと思っても、なかなか進まないことがあります。

 この違いは、やはり動機なのです。

 水を飲むというのは、本能的な問題であって、考え悩むということはありません。生きるために水を飲むということは、脳の中に組み込まれたもっとも強い動機なのです。その動機があるからこそ、歩いて自動販売機のところへ行くことをほとんど無意識のうちにできてしまうのです。

 一方、仕事や勉強には普通、そこまで強い動機が持てません。

 どうして勉強しなければいけないのだろうと思っている限り、なかなか行動は起こせないのです。

 前述したマーク・ザッカーバーグがFacebookを作ったのは、女の子にもてたいという動機がきっかけだったといいます。

 ビル・ゲイツはPCが好きでたまらず、それを自分の仕事にするにはどうすればいいか考えたことが、大きな動機になっています。

 故スティーブ・ジョブスは、個人が使うコンピューターは必ず売れるようになると信じて、友人とアップルというPCを作り出しました。

 ここでも動機が大きな原動力となっているのです。

●行動に移せないときは、動機を再確認してみる

 動機が人の行動を変え、それによって成功にたどり着けるのです。

 旅行へ行きたいと思うことは多いでしょう。しかし、予算はどうしようか、日程はどうしようかなどの、さまざまな制約を考え出すと、行動に移さなくなります。

 多くの人が制約を越える強い動機を持てないのです。だから行動が変化しないともいえます。

 仕事を早くできる人は強い動機があるのでしょう。今この仕事を終えてしまえば、遊びに行けると思うからこそ、全力で仕事ができるわけです。

 脳というのは、「なぜそうするか」がはっきりしていないと、その方向へ働かないのです。「なぜ仕事をするのか」がはっきりしていると、脳の中で意欲が湧いてきます。

 その理由は人によって違っていいのです。金、出世、名誉、なんでもいいのです。

 その動機付けができれば、脳はそれを達成するために、神経回路を変化させますから、効率よく仕事ができるようになるのです。「冴える脳」ができてくるのです。

 さらに、仕事をやり遂げることが快感になってくると、早く仕事を終わらせることに意味が出てきます。

 大きな仕事ができる人、早く仕事が終わる人は、自分がもっとも面白いと思える動機を探せた人、ともいえます。

 もう一度、自分が何をやりたいのか、なぜやりたいのかを確認してみましょう。

[米山公啓,Business Media 誠]


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