Aug 18, 2009

監視カメラがすべてを見ている

今どこに行っても必ず見るのが監視カメラです。お店や会社はもちろん、個人住宅やマンション、さらには街に設置されている場合も多いです。家を出て戻ってくる間に監視カメラに捉えられないことはないといっていいほど、監視カメラだらけの世界れています。ただ、そのおかげか、何か犯罪が発生した場合、必ずどこかの監視カメラに何かが込められているため、事件の解決につながる場合も多くあります。
防犯の意味の監視カメラを導入することは非常に効果的だと思います。悪いことを気にせずに、何となく監視カメラを見ると、考えて、この契約の人も多いのではないでしょうか。設置コストが高いと感じている場合は、モデルのカメラにも良いと思います。最近では、本物そっくりのものが出回っています。物騒な世の中になっているため、一つの防犯対策としてお勧め。
 [東京 29日 ロイター] 日銀は29日実施した米ドル資金供給オペ(公開市場操作)で、年末越えのドル資金を1億ドル供給したと発表した。

 資金調達先は非開示だが、欧州勢のドル調達難に伴う市場金利の急騰で、日銀貸し付けの方が有利になってきたにもかかわらず、供給額が増えていないことに疑問の声も上がっている。

 日銀が同日実施したのは12月1日から8日の1週間物(貸付利率1.080%)と、12月1日から2月24日までの3カ月物(同1.120%)のドル供給オペ。1週間物は100万ドル、3カ月物には1億ドルの応札があり、全額落札された。

 日銀は金融危機の再発などに備えるため、ドル資金の供給を続けている。08年のリーマンショックで金融・資本市場が混乱を来し、ドル調達がひっ迫した経緯を踏まえ、現在は1週間物を毎週、3カ月物は原則月1回のペースで実施。昨年8月以降は応札が途絶えていたが、欧州不安の再燃で今年11月に1年4カ月ぶりの応札があった。

 もっとも、いずれも小口の応札にとどまっており、今のところは日本の金融機関が慌ててドルを調達しているとの声は少ない。「邦銀勢は必要なドル調達を粛々と進めており、年末越えに関しては、おおむねメドを付けているのではないか」(国内金融機関)との指摘もある。

 市場には「海外勢の応札が増えるとの思惑もあったが、肩透かしの感がある」(SMBC日興証券の野地慎シニア債券為替ストラテジスト)との声もある。

 リーマンショック後の混乱でドル調達が困難になった際には、為替スワップなどの派生取引を使って資金調達する金融機関が急増。欧州不安の再燃で、今回も、欧州勢とそれ以外の金融機関の間で信用格差が広がり、ベーシススワップなどドル調達に関連する取引金利が上昇し、日銀の貸付金利を上回っていただけに、年末越えのドル需要に首をかしげる参加者も少なくない。 

 (ロイターニュース 山口貴也、竹本能文)

【関連記事】
日本国債の信認維持、財政改善への意志と金融政策の姿勢が重要=白川日銀総裁
UPDATE1: 日銀は長めの金利などに働きかけ為替に影響出る政策行っている=白川総裁
日本経済の最大のリスク要因、欧州ソブリン債務危機=日銀総裁
日銀が28日からタイ中銀との協力による資金繰り支援開始、日本国債担保
欧州中核国も国債利回り上昇、世界金融危機回避が重要=日銀総裁


 日立 <6501> が大幅続伸。米系証券が「極めて割安」と判断して、投資判断を「中立」から「買い」に、目標株価を400円から一気に500円に引き上げ好感された。東証1部の売買代金トップ。

 同証券では、「同グループでは、2000億円規模の資財費削減を軸に、中期的にコスト削減が利益成長を牽引し続ける」としている。2012年3月期から2014年3月期までの業績予想を上方修正し、「合理化という確度が高い個別増益要因をもっていること、通期計画過達確度が高いことを理由に、投資を推奨する」としている。(編集担当:山田一)

【関連記事】
新神戸電機が連日の急騰、TOB価格にサヤ寄せ
古河電池がストップ高、新神戸電機のストップ高で電池株に買い気向かう
日立が反発、電池事業再編を前向き評価
新神戸電機がストップ高買い気配、TOB価格にサヤ寄せ
日立、一部証券は「セクター内において優位性が大きい」と


 韓国で1000万人以上の利用者を誇るAndroid向けアプリケーションストア「T store」が日本版「qiip(キップ)」を29日にスタートし、日本のスマートフォン市場に進出する。同ストアを運営する韓国のSKプラネットが28日、東京都内で記者会見を開き、サービスの概要を発表した。

 「T store」は韓国の携帯電話事業者・SKテレコムの新規事業としてSKプラネットが09年にスタートしたサービス。ユーザー数は韓国内最大の1000万人以上で、20万以上のアプリケーションを配信し、累計ダウンロード数は5億点以上を誇っている。また同社は、ほかにも同国最大のSNS「CYWORLD(サイワールド)」などを展開している。

 「qiip」は、auとNTTドコモのAndroid端末に対応し、スタート時には韓国の女性グループ「KARA」が登場するアプリなど約2000種類のアプリを配信。半年以内に配信アプリの数を約4000種類に増やす予定という。ダウンロードしたアプリは、一つのIDで五つの端末まで共有でき、一度購入したアプリはキャリアを変えても無料で再ダウンロードできる。決済方法はクレジットカードのほか、「楽天あんしん支払いサービス」や「auかんたん決済」なども利用可能。なお、すべてのアプリに対して専門の検証チームがテストを実施しており、安全性や品質を管理しているという。

 また会見では、日本のSNSサービス「GREE(グリー)」が12年に韓国の「T store」に参入することも発表。グリーとSKプラネットは11年8月に業務提携を締結しており、「T store」のストア内に特別セクションを設置し、グリーとグリーが4月に買収した米オープンフェイントのソーシャルゲームを配信する予定。

 SKプラネットのソ・ジンウ社長は会見で「世界的な勝者になるには、韓国と日本が非常に大事な基盤になると思います。将来的にはグローバルに成長するプラットフォームを目指します」と今後の展開についてコメントした。(毎日新聞デジタル)

【関連記事】
アンドロイドアプリ調査:お勧めアプリ1位は「ジョルテ」
アンドロイド:有識者の95%「5年でiPhone以上のシェアに」スマートフォン調査 MMD研究所
KDDI:アンドロイド3.0搭載タブレット「MOTOROLA XOOM」
講談社:アンドロイド向け電子雑誌創刊へ3社で製作委員会設立


Posted at 02:12 in Tournament | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.