Mar 10, 2009

外壁塗装をする場合は、新築同様になることについて

近くに古い家がいましたある日、久々に、その家の前を通ると、外観がとても綺麗になっていました。まるで新築のような服装だったのですが、話を聞いてみると外壁塗装を行ったとのことだった。我が家もかなり古いし、地震などでひびが入った壁をきれいにすることなので、外壁塗装するのも良いと思いました。
注文住宅を建てるときに最初にハウスメーカーを選択して、基本的な内容は、カタログに基づいて順位を決定し、継手を選定し、キッチン、トイレ、洗面台、ドアや壁材、床材、外壁からドアの周りなどを決定し、色を決定する考えが散漫に大きいです。しかし、現実は本書で初めて知ることなので、注文住宅考え過ぎない方がいいと思う。
 ◇市町村でばらつきも
 東日本大震災を受けて、県内でも災害時には住民同士で助け合おうと、自主防災組織の設立に取り組む地区が相次いでいる。県総合防災課によると、4月1日現在で県内の自主防災組織は2731で、組織によりカバーされる世帯(組織率)は67・9%となった。
 同課によると、全世帯が自主防災組織でカバーされているのは能代市▽潟上市▽五城目町▽八峰町▽八郎潟町▽羽後町▽大潟村−−の7市町村。他方、組織率は男鹿市23・1%▽小坂町23・2%▽大仙市31・3%−−と低い市町村もあり、ばらつきがある。
 男鹿市は昨年から自治会長に設立の意義を説明して回るなど住民に働きかけている。同市は「震災前は組織が無くても動ける体制にあるという地区もあったが、前向きになってきている地区が多い」という。小坂町は「高齢者が多くて作るのが難しいという意見や、消防団がいるので大丈夫ではないかという声もあるが、組織作りを進めていきたい」と話している。
 震災被災地に派遣された秋田市防災安全対策課の伽羅谷浩主席主査は「避難所は地区ごとに固まっていて、町内会や自主組織が中心となって運営していた。行政は後方支援になる。日ごろから地域のつながりを大切にしてほしい」と話す。
 消防庁によると、10年の全国の自主防災組織は14万2759あり、組織率は74・4%に上る。02年には組織率は6割を切っていたが、毎年微増している。
 同庁防災課は「95年の阪神淡路大震災の時に救助された人の多くが近所の人に助けられた人だった。いざというときのために、日ごろから組織で訓練をしたり危険なところを確認するなど防災の意識を高めてほしい」と訴える。【小林洋子】

6月28日朝刊

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 湯沢市桑崎の古民家「石秀庵(せきしゅうあん)」で26日、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故で被災した福島県に「元気を届ける」みその仕込み作業があった。
 NPO法人「まちおこし結(ゆい)っこ」(雄勝郡会議事堂記念館内、山内今日子理事長)による「福島応援みそプロジェクト」で、県雄勝地域振興局とともに開催。約30人が地場産大豆30キロをふかし、こうじと塩を混ぜ込んだ天然みそ造りに取り組んだ。
 おいしい手前みそプロジェクトは今年で3回目。昨年仕込んだ分の一部は今春、東日本大震災で被災した福島県南相馬市の市役所に届けたという。今回は第2弾の応援みそで、石秀庵内蔵で秋口まで熟成させてから送る予定。【佐藤正伸】

6月28日朝刊

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 ◇国基準大幅下回る
 福島第1原発事故の影響で各地の下水処理施設の汚泥などから放射性セシウムが検出されていることを受け、調査していた県下水道課は27日、秋田臨海処理センターなどで微量の放射性セシウムを検出したと発表した。国が定める基準は大幅に下回っており、肥料などへの再利用に問題はないという。
 同課によると、21日に秋田臨海処理センターで焼却灰を、22日に大曲処理センターで炭化汚泥を採取。秋田の焼却灰から放射性セシウム134を1キロあたり110ベクレル、放射性セシウム137を同100ベクレル検出。焼却灰は埋め立て処分する。大曲の炭化汚泥からは放射性セシウム134を同26ベクレル、放射性セシウム137を同30ベクレル検出した。国の基準値(上限)は、埋め立てる場合は同8000ベクレル、肥料の原料などにするには同200ベクレル、セメントへの再利用は同100ベクレル。放射性ヨウ素は検出されなかった。
 また、県環境管理課は27日から県内の4海・湖水浴場の環境放射能と、県内11市の空間放射線量の調査を始めた。測定は30日まで。結果は県のホームページで28日から掲載される予定。【野原寛史】

6月28日朝刊

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