Jun 02, 2009
クレジットカード海外旅行保険を使用する場合の内容の確認はきちんとしましょう
クレジットカードは海外旅行保険の付帯されることも多いのですが、実際の補償は、クレジットカードによって違いがあります。単純に海外旅行保険が付帯されているので、安心ではなく、きちんと内容を確認して選択してください。海外旅行保険が適用される条件が厳しい場合には、誤って無保険、海外に出てしまう可能性もあるので、きっちり確認しておきましょう。会員制リゾートの構造がいまいち不明らい概ね事実かどうかも、インターネット上の情報だと知っているので不安、と思っているでしたら、実際に関心が高まっている会員制リゾート会社の資料請求してみてはいかがでしょうか?今はもちろん、インターネットで情報があふれているので最も基本的な資料請求は、情報収集が忘れているかもしれませんね。
献血への理解を深めてもらおうと7日、佐賀市のゆめタウン佐賀で「第4回献血ふれあいフェスタ」が開かれ、献血にまつわるクイズや音楽ライブで協力を呼びかけた=写真。
夏休みで学校や企業、団体からの献血協力者が減ることから全国展開している「愛の血液助け合い運動」の一環として、県と日本赤十字社県支部が開催した。会場では、献血にまつわる「○×クイズ」などのイベントがあり、臨時の受付窓口も設けられ、休日を過ごす家族連れらに献血を呼びかけていた。【蒔田備憲】
8月8日朝刊
【関連記事】
皇太子さま:山形の献血運動推進全国大会に出席、帰京
献血:夏に不足、県赤十字センターが呼びかけ アイドルグッズなどで“強化” /鳥取
献血:夏場の協力呼びかけ 長崎市でイベント /長崎
皇室:皇太子さま、献血全国大会出席 寒河江訪問、サクランボ狩り体験 /山形
殺人未遂:献血ルーム所長刺傷 対応悪いと刃物、容疑で男逮捕−−大阪・ミナミ
◇あす県議会特別委
古川康知事の「やらせメール」誘発発言で、九州電力玄海原発の再稼働に向けて、古川知事が県議への働き掛けを九電に要請した疑惑などが浮上した。知事は9日に県議会原子力安全対策等特別委員会が開かれることを理由に説明を拒んでいるが、“工作”のターゲットにされた県議らは憤慨し、政治責任を問うなど厳しく追及する構えだ。
九電佐賀支社長が作成したメモでは、知事は「自民党系県議は再稼働の必要性を分かっているが、寄せられた不安の声に乗って発言している。議員への働き掛けをするよう支持者にお願いしてほしい」と発言している。
同党県議団顧問の篠塚周城県議は「メモの内容が事実とすれば問題。9日の特別委員会できちっと確認する」と視線は厳しい。1期目の米倉幸久県議も「メモの内容が本当だとすると、誰をどう信じていいのか分からない」と戸惑いを見せる。
一方、野党側は手ぐすね引いて待つ。宮崎泰茂県議(無所属)は「ひどい話だ。知事の政治責任を問うことになるだろう」と憤り「メモの発言が事実かどうかを確認しなければいけないが、(支社長が)全くなかった発言をねつ造することはないのではないか」と追及姿勢を強めている。【竹花周】
8月8日朝刊
【関連記事】
九電:副社長が知事の意向くむ 佐賀支社長「配信に驚愕」
九電やらせメール:佐賀知事 自民系県議に働きかけ求める
九電:社長が知事擁護 やらせ誘発発言「責任は当社に」
九電:鹿児島知事に観劇券 原発増設議論の中、無償で
九電やらせ:佐賀県が職員動員 玄海原発説明会に
第40回九州中学校卓球競技大会が5〜7日、佐賀市日の出の県総合体育館で開かれた。
九州各県の代表個人・団体が出場。個人は上位12人、団体は上位5チームが全国大会に出場する。7日の個人戦では、力強くかけ声を発しながら、激しいラリーを展開していた。【蒔田備憲】
県関係分の上位成績は次の通り。
▽女子個人戦(11)小島悠夏(三日月)
8月8日朝刊
【関連記事】
ロンドン五輪:英国大使館で開幕1年前イベント
卓球:福原愛が右肘故障 今季の中国Sリーグを欠場
インサイド:市民とつなぐ ロンドン五輪1年前/3 体育への関心、急加速
12年ロンドン五輪:開幕まで1年前 英国大使館で記念イベント
全国高校総体:北東北大会、きょう開幕 将来楽しみな選手続々登場
◇「実名登録だから安心感」
インターネット上で実名で交流するサイト「フェイスブック」の利用者、関心を持つ人が実際に対面して親交を深める交流会が7月16日に佐賀市であった。世界で急速に普及しているコミュニケーションツールをどう活用できるのか。交流会に参加したところ、その可能性が垣間見えた。【蒔田備憲】
フェイスブックは、ネット上で会員がおのおのの情報を発信することで交流するソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の一つ。米国で開発、普及し、交流やビジネスの場として活用されている。国内には「ミクシィ」などもあるが、フェイスブックが異なるのは実名での登録が必須なことだ。
交流会は、県内利用者の声かけで企画された。幹事役の県最高情報統括監、森本登志男さんらによると、発案から2週間、打ち合わせはほとんどフェイスブック上でやりとりした。
この日の参加者は、約70人。初対面同士が多い中、5、6人ほどのグループに分かれ「フェイスブックをどう使っているか」「これからどう使うか」をテーマに語り合った。
佐賀大4年の前田亮斗さん(22)は、就職活動にもフェイスブックを活用した。「イベント案内やOBの紹介など、人脈と情報量が一気に広がります」。フェイスブックから志願届を出す必要がある企業もあったという。
これまでパソコンにほとんど触れたことが無いという参加者も。佐賀市の大工、井手一雄さん(62)は「匿名の参加は怖いけど、実名だから安心感がある。大工に関心を持ってもらうようなページを作りたい」と目標を語った。
同じ地域に住む人同士が、ネット上で交流する意味とは何なのか。森本さんは「実名を明らかにするフェイスブック上の交流は、濃い人間関係の源泉になる」と説明する。
森本さん自身も、4月に縁のない佐賀県に赴任したばかり。しかしフェイスブックに参加することで「イモづる式に交友関係が広がった」という。「身近な地域に住んでいても、知り合う機会って意外と少ない。でも、フェイスブックで実名でやりとりをすると、実際に会って話したくなるんです」
ネット上で地域の輪が広がり、住民が交流する。フェイスブックの普及で、新たな地域交流のあり方がはぐくまれているのかもしれない。
8月8日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:被災したひたちなか海浜鉄道を応援団がフェイスブックで支援
ポカリスエット:Facebookページ7万人突破 水分補給測定アプリの新IQタイプは「ナイアガラの滝」
ネクストステージ:企業向けフェースブックを業界最安値水準で提供
ポカリスエット:Facebookアプリで夏の水分補給調査 回答4万3000件、半数が1日7回以上
女の気持ち:フェイスブック 福岡県粕屋町・佐伯知香(会社員・50歳)
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.