Sep 05, 2009

アフラックのがん保険

元の加入者です。今はやめて、他のがん保険に入っています。アフラックのがん保険の注意点を自分なりに述べたいと思います。まず、私は医者ではないので、がんの専門的なことはよくわかりません。ただ父をがんで失ってなくなるまで治療を経験など全く知識がないわけではありません。以上を踏まえて読んでいただければと思います。アフラックのがん保険はアムエジョクイン本当に100万円200万円で強調しているが、実際に、上皮内がんの場合10万円の保証しかありません。また、それも一度の保証です。保険会社は、上皮でも100万円の部分があって、何度も保険を受けるところもあります。濃く読んで、宣伝などに惑わされない保険の選択が必要です。
がん保険の加入を検討しておられる方々はたくさんあると思います。しかし、がん保険の選び方は、多くのがん保険の中で皆さんと家族に合ったものを選ぶことが、結構すごいことだと思います。そこで、インターネットのがん保険の様々な保険会社さんの内容を比較しているサイトを利用して選択すると便利です。おすすめがん保険の選び方です。
 ◇着替えは? 休日は?
 豊田市の保見交流館で18日夕、市内の小中学生10人が国際宇宙ステーションの米国人女性宇宙飛行士、キャスリン・コールマンさんと無線で交信した。
 NASA(米航空宇宙局)の教育プログラム「ARISSスクールコンタクト」に、中京大情報理工学部、日本アマチュア無線連盟東海地方本部、同交流館が共同参加。小中学生を公募した。
 ステーションは上空約400キロを90分で1周している。特定地域と交信できるのは10分足らずだ。午後7時過ぎに交信開始し、子どもたちは「宇宙では着替える時はどうするのですか」「宇宙でお休みの日は何をしていますか」などと、約2カ月特訓した英語で尋ねた。小学4年の稲葉朝美ちゃん(9)は「宇宙へ行ってみたくなった」と話していた。【中島幸男】

4月19日朝刊

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 ◇「一人じゃない」思い込め 「空をみあげて」夢だった100号の大作
 国内に患者が数十人しかいないという難病「アイザックス症候群」と闘う名古屋市東区の佐藤のり子さん(36)が、19日から名古屋市東区の愛知芸術文化センター地下2階のアートスペースXで絵画展を開く。「空」をテーマに03年から取り組む個展の7回目。学生時代に吸い込まれそうになった南仏の青空を、100号の大作「空をみあげて」に仕上げた。絵筆に込める思いは、「病室からは空しか見えなかったが、空は誰かとつながっている。一人じゃない」。
 佐藤さんは高校3年の時、難病の膠原(こうげん)病と診断され、心が折れた。さらに25歳だった00年暮れ、高熱で立てなくなり名古屋市立大病院に入院。病状は悪化の一途をたどり、半年後、手足の筋肉が硬直して意思とは関係なくねじ曲がろうとする原因不明の難病「アイザックス症候群」と診断された。
 こぶしを握ると、指先が手のひらを突き破ろうとするため、タオルで縛ってもらう時期もあった。病床では絵筆を執って空を描く日々だった。入退院を繰り返しながら今年に入って松葉づえを使って歩行できるまで回復した。「どん底を知っているので、自分の手で顔が洗えるだけでうれしかった」
 佐藤さんは18日に個展会場へ作品を搬入した。「100号は体全体を使わないと描けないため夢でした」。この「空をみあげて」は、市内で3月に開催された中部二科展で入選した自信作だ。
 会場には30点余が展示され、青空、朝日、夕闇といろんな表情をみせる。母の康子さん(70)は「のり子ちゃんは乗り越える。娘のような頑張り屋の活動が、東日本大震災の被災者にも伝えられたらうれしい。空はつながっているので思いは届く」と話している。
 24日まで。入場無料。【山田泰生】

4月19日朝刊

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 県内に避難した被災者を支援するための無料法律電話相談(フリーダイヤル0120・443・363)が18日、名古屋市熱田区新尾頭の県司法書士会館で始まった。
 被災者が抱える住宅ローンや借家借地、相続などの相談について、会員の司法書士が対応する。司法書士会の和田博恭副会長は「津波で家を失った人、原発事故で避難した人も多い。不安やストレスを抱える被災者の支援ができれば」と話す。
 28日までは平日午後3〜6時に電話相談を受け付け、その後の実施については今後、決める。また、5月11日から無料面接相談会を予定している。面接は事前予約が必要。問い合わせは司法書士会(052・683・6686)。【梶原遊】

4月19日朝刊

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