May 14, 2010

赤色のサッカーユニフォームが強く見える

サッカーユニフォームは赤が最も強く見られることを聞いたことがあり、所属するチームのサッカーユニフォームが5年ぶりに作って赤だった。しかし、開幕3戦全敗で勝つことができない。前のユニフォームかの仲間と述べたが、均一ではないと結論して、今も赤のサッカーユニフォームを着て戦っている。現在、3勝8敗考えてみると、例年のようだ。
1歳の子供をスポーツクラブの幼児クラスに通うようになりました。自分の時代ならば、家庭の庭や近くの公園でノルゴもしていたのだが、今ではアパートの習慣であり、公園も限られており、安心して遊ぶことを許可される場所が減っているのです。どうかとも思うのですが、時代の流れに乗ることも必要だと思っています。実際のスポーツクラブの幼児クラスは、常に盛況である。そして何よりも子供が楽しそうに大はしゃぎしているので。こちらも楽しみながら通わそとしています。
 東映は1日、創立60周年記念作品として、主演・吉永小百合(66)、阪本順治監督(52)が初タッグを組む映画「北のカナリアたち」(来秋公開)の製作を発表した。

 映画も大ヒットしたベストセラー小説「告白」の湊かなえさんの原作小説「往復書簡」(幻冬舎刊)の中の「二十年後の宿題」という章が原案。20年前、北海道にある日本最北の島の崖で起こった小学生の転落事故の真相を巡るサスペンスと、吉永演じる先生と6人の児童との歌を通じた心の交流が描かれる。サスペンス版「二十四の瞳」といった様相の作品となる。吉永のサスペンス作品出演は「天国の大罪」(92年公開)以来、20年ぶり。

 撮影は11月下旬から北海道の利尻島、礼文島などで行われ、来秋全国300スクリーン規模の公開を目指す。準備のために両島を訪問したという吉永は「息をのむような自然の大きさ、美しさに圧倒されました。雄大な風景の中での映画づくりに参加するうれしさに胸がときめいています」。6人の児童役はオーディションで決定する。

 以前から顔見知りながら、吉永とは初顔合わせとなる阪本監督はこの日、会見し「吉永さんの魅力を大事にしつつ、皆さんあまり見たことがないような表情もお見せしたい」。

 同席した東映の岡田裕介社長(62)や、撮影を担当する映画「劔岳 点の記」の木村大作監督(72)ら個性的なスタッフが集まるが、「しっかり自分の存在をアピールしたい」と語った。脚本は映画「デビルマン」「北の零年」の那須真知子さんが担当する。

 ◆「天使の歌声」子役オーディション開催 東映は吉永と共演する「天使の歌声」を持つ児童役の子役オーディション(男女3人ずつ)を実施する。

 応募資格は「小学3〜6年生に見える子供」で、プロ・アマ、経験不問。写真と歌声を収録した音源または映像が必要となる。応募締め切りは今月15日で、来月初旬に1次面接、同中旬に2次面接を行い、合格者を決定する。詳細は公式サイト(http://www.canaria-audition.jp/)。

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 沖縄で音楽を愛する若者のための無料音楽スタジオ「あじさい音楽村」を設立した故・仲宗根陽さんの実話を基にした映画『天国からのエール』の主題歌「ありがとう」の初回限定盤ジャケットに、主演の阿部寛が登場した。この楽曲は同スタジオ出身のガールズバンド、ステレオポニーが歌うもので、PVにも映画本編の映像がふんだんに使用されており、彼女たちの歌う仲宗根さんへの思いを音楽・映像の両方で感じることができる。

映画『天国からのエール』主題歌「ありがとう」本編映像付きPV

 本作は、沖縄で小さな弁当屋を営むかたわら、借金をしてまで無料の音楽スタジオ「あじさい音楽村」を作り、夢を持つ若者たちを応援、数々のアーティストをメジャーデビューさせるも、2009年、ガンのため42歳で亡くなった仲宗根さんの実話を基にした映画。ガンに侵されながら、それでも若者たちを応援し続ける主人公を、阿部寛が熱演している。

 仲宗根さんをモデルにした主人公を演じるにあたり、「彼は、特別な存在だったのかと、自分自身に仲宗根さんのような素養があるのか」と自問自答したという阿部は、仲宗根さんの妻や母親に話を聞くなど、役柄に近づこうと精一杯の努力をしたという。そして仲宗根さんが、若者たちに「挨拶をすること。赤点は絶対取らないこと。人の痛みがわかる人間になること……」といった、大切なことを教え込んだことにふれ、「彼が遺した『あじさい音楽村』は今も活動していて、若者たちの中には『人を思いやる心』と『礼儀を大切にする心』がしっかりと根付いている。それが何よりも素晴らしいことだと思っています」と敬意を表している。

 そんな仲宗根さんの心を継いだアーティストの一組が、主題歌を担当するステレオポニーだ。「ありがとう」は、仲宗根さんに身元引受人になってもらい練習を積んだベースのNOHANAや仲宗根さんにスカウトされたボーカルのAIMIなど、「ニイニイ」と慕う仲宗根さんがいたからこそ、今も夢を追い続けることができる彼女たちの思いが詰まっている。亡き恩師に捧ぐ、切なくも前向きな歌詞とメロディーは、本編の映像と合わせて、映画の感動をよりリアルに感じさせてくれることだろう。(編集部・入倉功一)

映画『天国からのエール』は10月1日より新宿バルト9ほか全国公開

主題歌「ありがとう」は9月28日発売 阿部が登場するジャケットは、PVを収録したDVD付きの初回生産限定盤Bとなる(税込み:1575円)


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