Aug 22, 2009
クリアファイルは書類の整理に便利です
事務処理のクリアファイルは、非常に便利ですが、私の場合は、楽譜整理にクリアファイルを頻繁に利用します。裏表両面を使えるため、およそどのような歌がすぐにわかります。最近は自作の歌をコピーして渡してくれる方々がほとんどなので便利です。その楽譜は、非常に高いですだから、法律で禁止されていても付いてコピーして使用することになります。以前、メーカーのカスタマサポート部門で働いていた。小さな会社で、製造のほとんどが外注工場で行っており、社内では、特注品など限られたものだけを作っていた。そしてカスタマサポートでは、製品を覚えるために入射すると、社員研修での生産部門で働くのだ。しかし、なぜその社員研修を受けていた。女性だからかな、分からないがしたいと思ったと思うのだ。
ロンドン五輪代表の座をめぐっての日本人トップ争いは、39キロを過ぎて2人に絞られた。川内が歯を食いしばって突き放しにかかれば、今井も負けじと抜き返してくる。
「苦しいけれど好き。相手を打ち破ったら、やってやったと思うし、気持ちいい」。限界を目前にしての意地の張り合いこそ、川内が望んでいたシーンだ。順大時代に「山の神」と呼ばれた箱根駅伝のスターと、「日本のエリート育成システムからの落ちこぼれ」と自称する公務員。40キロすぎ、根比べにけりをつけたのは後者の方だった。
1キロ3分の速いペースに耐えきれず、20キロすぎに先頭集団の最後方に。27キロ付近では3位を争う今井、前田らから約30秒も離された。
そもそも、状態をピークに持っていくのは来年2月の東京と決めており「40キロ走もできなかったし、やむを得ないかな」。一時は諦めかけたが、団体で銅メダルを獲得した世界選手権の表彰式がふと頭に浮かび、気が変わった。
「日の丸が揚がるのを見たい。あの舞台に立ちたい」。川内はこれを機に息を吹き返す。36・4キロで今井、前田を一気にかわすと、いったんは追いつかれたが38キロすぎに再度スパート。「世界選手権で(海外勢に)やられてしんどかった」という給水を利してのペースアップで、相手の戦意と体力をすり減らした。
2時間10分を切っての日本人トップは堂々たる成績。だが「こんなタイムで(五輪代表に)選ばれるとは思っていない。世界と戦うためのタイムを出し、自信を持ってロンドンに挑みたい」ときっぱり。仕上がり途上での快走で、満を持して臨む一戦が楽しみになった。(細井伸彦)
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「日本シリーズJT杯最終日」(4日、よみうりCC)
首位タイからスタートした石川遼(20)=パナソニック=は4バーディー、2ボギーの68で回ったものの、通算7アンダーの3位に終わった。アマ時代の07年から毎年勝利を挙げていたが、今季は未勝利に終わり、獲得賞金も4年連続の1億円突破はならなかった。「もっと強くならないといけない」と、マスターズ優勝を目指す来季へ、さらなる進化を誓った。
ラストチャンスも、ものにできなかった。今季国内最後のラウンド。最終組でスタートした石川は前半、2バーディーを奪って激しい首位争いを繰り広げたが、後半に入るとドライバーが左右に曲がり始め、スコアを伸ばせない。藤田、谷口の40代のベテランに、あっさりと振り切られた。
「13番と14番でティーショットをミスしたことが痛かった。相手にスキを与えてしまった。ただ、ドタバタした感じはなく、1打1打、最後までしっかりと戦うことはできた」。淡々と振り返った石川だが、今季未勝利に終わったことについては「悔しいけど、前を向いていくしかない。今後も精進して、優勝する姿を皆さんに見せたい」と無念さをにじませた。
今大会は3日目が雨天中止となり、賞金ランクに加算される賞金が75%に減額された。3位の賞金1000万円も750万円に減ったため、年間獲得賞金1億円に約172万円届かず、4年連続となる大台突破も果たせなかった。
プロの厳しさを痛感させられた1年だった。「ちょっとした気の緩みや妥協が、すぐに結果に表れる」。最も苦しんだのが最大の武器でもあるドライバーだ。平均飛距離は290・78ヤードでランク9位に終わり、昨年の296・79ヤード(同3位)から後退。フェアウエーキープ率も昨年の49・20%(71位)から43・13%(106位)に下がった。「時間がたつにつれて飛ばないスイングになってしまった。曲がりが抑えられず、試行錯誤の1年だった」と話した。
「自分なりに向上心を持ってプレーしてきたけど、まだまだだと感じた。もっと強くならないといけない」。さらなる進化を誓う石川が来季、最大の目標に置くのがマスターズだ。今大会3位に終わり、年末の世界ランク50位以内に与えられる出場権に当確ランプをともすことはできなかったが、「まだチャンスはある。毎日、練習しているのもマスターズで勝つため」と信念は揺るがない。小学校の卒業文集に記した「20歳で優勝」の夢へ走り続ける。
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