Jun 14, 2010
床だけではなく、フロアコーティング
一戸建ての家は、底床フロアコーティングすることは決して珍しくありません。しかし、コーティング業者は、外壁や屋根までコーティング可能です。外壁にコーティングをすると、外部の掃除の時間がなくなって便利ですね。フロアコーティングとは異なり、外壁に使用されるのは、光触媒のとおりです。床コーティングフロア普段のお手入れは、ほうきのようなものは使用せずに乾拭きの雑巾、薬剤を含まないドライモップなどを使用しています。フロアコーティング床の汚れは固く絞った雑巾で水拭きしています。それでも落ちない場合は中性洗剤を10倍程度に希釈して使用します。洗剤使用後は水気拭いてから乾拭きをする必要があります。
◆ホワイトソックス6x―5アスレチックス=延長10回=(12日・シカゴ) アスレチックス・松井秀喜外野手(36)が敵地でのWソックス戦に「4番・DH」で先発出場し、5回に適時打を放つなど今季初の“猛打賞”となる5打数3安打2打点をマークした。今季1号を放った10日のツインズ戦に続き、またも4番で結果を出した。チームは延長10回にサヨナラ本塁打を浴びて、連勝は「3」でストップしたが、ゴジラは完全復調の兆しを見せた。
歯をくいしばって、一塁を駆け抜けた。同点の9回1死。松井は左腕セールの外角95マイル(約153キロ)の速球に、バットの先で食らいついた。松井シフトで一、二塁間に寄っていた二塁手の左に転がる渋い当たりで、今季初の内野安打。開始時の気温10・6度ながら、「(寒さも)そんなには気にならなかった」。両膝の良好なコンディションを感じさせる全力疾走が、今季出場10ゲーム目で最多の1試合3安打目をもぎ取った。
しぼみかけた好機を逃さなかった。2点を追う5回。併殺直後の2死三塁からは、外角スライダーを逆らわずに左前にはじき返した。初回には中堅右へ鋭いライナーの二塁打。3回1死三塁では、一ゴロで最低限の打点1を稼いだ。今季1号ソロを放った10日を含め、4番に座った2試合で計9打数5安打3打点。まだ打率は2割3分7厘にとどまるが、打線の中心で覚醒の瞬間を迎えつつある。
ただ、背番号55が発奮しても4連勝ならず、今季初の貯金にも届かなかった。6回に逆転し、なおも1死満塁の場面では浅い右飛に倒れ、追加点を奪えなかった。外角低めのボール気味のチェンジアップを当てるのが精いっぱいで、「ちょっと打たされちゃった。最低でも(三塁走者を)かえしたかった。とにかく外野フライを打てる球を(狙おう)と思っていた。泳がされて、そのまま打っちゃった」と反省を忘れなかった。
序盤の3点差を逆転するなど低調だったア軍打線は粘りを見せた。松井自身は“猛打賞”の活躍も勝利には導けず、喜びは半減した。「勝ちにつながらなかったのは残念。全体的に感じは良かったので、次に頑張りたい」。打って勝つ。飽くなき欲望が体を支配していた。
【関連記事】
お待たせ!松井弾!!初の4番で先制1号
“骨折の先輩”松井、西岡に「頑張れ」
松井、初6番も左腕から初安打
松井、初の屈辱!3度の3球三振
ホワイトソックス 、 アスレチックス 、 松井秀喜 を調べる
◆マイラーズC追い切り(13日) 圧巻だった。ゴールスキーは、CWコースでピュカーロ、リーガルファルコン(ともに3歳未勝利)の最内を約4馬身追走。ゆったりとした走りのまま並びかけ、直線は福永のゴーサインで一気にはじけた。激しく手の動く僚馬2頭に対し、余裕を感じさせる手応え。最後は力強いフットワークで3馬身先着した。
6ハロン82秒2―11秒8と時計も上々。「折り合いはついていたし、いい動きだった」と今春、調教師免許を取得した吉村調教師は納得の表情で言った。昨年のマイルCSは、優勝馬エーシンフォワードとタイム差なしの3着。潜在能力は、間違いなく高い。
それでもまだ、重賞勝ち鞍はない。G1へ向け“勝利=賞金加算”という結果が絶対に必要だ。「何とかタイトルを手にして、安田記念へ向かいたい」と吉村師。もう、未冠の大器とは呼ばせない。
【関連記事】
ダノンヨーヨー12秒4も音無師辛口…マイラーズC追い切り
サダムパテック53秒2絶好の動き…皐月賞1週前追い切り
アパパネ12秒1精神面で成長…マイラーズC追い切り
ショウリュウ、新兵器武器にマイル界制圧だ…マイラーズC
フットワーク 、 エーシンフォワード 、 安田記念 を調べる
◆日本ハム3―8西武(13日・札幌ドーム) 必死だった。秋山は全力で一塁へ走った。塁上でプロ初安打を確認しても、笑顔を出す余裕はなかった。2回1死三塁で初球の144キロを振り抜いて中前適時打。「ベンチに戻って声をかけてもらって、実感がわきました」。無我夢中でつかんだ、プロの第一歩だった。
12日の開幕戦では、西武の新人外野手として30年ぶりの開幕スタメンも、日本人野手で唯一の無安打。「3安打は出来すぎ。自分だけ乗り遅れていたし、1本出すのは大変だなあと思いました」。猛打賞&2打点に、ホッと胸をなでおろした。
亡き父へ捧げる活躍だ。12歳の時、肇さん(享年40歳)はがんで天国へ旅立った。生まれた直後から「将来は野球選手にしたい」と夢を語っていた父は、息子にすべてを捧げた。まだ小学校3年生の時だった。急に整体治療院に連れて行かれた。それ以降、バランスが悪くなるからと自転車に乗ることを禁じられた。「遊びに行くときも、友達の自転車を後ろから走って追いかけていました。厳しい父でしたが、きっと(天国で)見てくれると思います」。愛情を注いでくれた父への感謝が活躍の原動力だ。
渡辺監督は「キャンプ、オープン戦から結果を出し、自分で勝ち取ったレギュラー。良いスタートが切れて良かった」と合格点を与えた。開幕前はドラフト1位の大石ばかりに注目が集まったが、3位の秋山も即戦力だった。
【関連記事】
レオ打線爆発!先発全員15安打8点で連勝…西武
フェル&ブラウン「覚悟」の職場復帰打!…西武
マー君4・15甲子園!星野監督“ホーム開幕戦”指名…楽天
清原氏が始球式…西武
日本ハム 、 札幌ドーム 、 スタメン を調べる
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.