Oct 24, 2010
アンチエイジングの必要性
私の母は、還暦が近いですが、いつも実年齢より10歳は若く知られています。娘の私よりも化粧品には付いていて、フォローもかかしはありません。最近、アンチエイジングの有名なブランドのクリームを使用しています。確かに有名人などの実際の年齢はどのようにしても見えない人が多いですが、アンチエイジングにも汚れ過ぎると不自然な気がされていません。年齢なりの美しさがあるのではないかと思います。美容に敏感な方は既にご存知だと思いますが、最近、新しい美容治療方法としてフォトフェイシャルが注目されています。まだ新しい技術であるため、フォトフェイシャルは何か知らない人も多いと思いますが、フォトフェイシャルは、光をカバーして肌を美しくさせる最先端の美容技術です。肌への負担が少ないのが特徴です。
男女7人組ユニット「AAA」の西島隆弘さん、日高光啓さんが、8日放送のバラエティー番組「上田ちゃんネル」(CSテレ朝チャンネル)にゲスト出演する。昨年末に初出場を果たした「NHK紅白歌合戦」の舞台裏を語り、日高さんの「フリーラップ」も披露されるといい、番組パーソナリティーを務めるお笑いコンビ「くりぃむしちゅー」の上田晋也さんは「AAAも大事な時期にこんなところで笑ってていいのかな〜? でも楽しかったので、みなさんも見てください!」とアピールしている。
昨年に続いて2回目のゲスト出演となる西島さんが、同番組のファンという日高さんとともに登場。2人は“気になっていたあること”を上田さんに確かめるためにやって来たという。一体何が気になっていたのか……。また、2月にもかかわらず、上田さんらメンバーとゲストは、2010年をベスト3で振り返り、2011年の流行語も勝手に予想し始め……と、ゲストを迎えても、上田さんの心のままに“自由な空気”で進行する。
「上田ちゃんネル」は、上田さんが地上波では表現しきれないというトークなどを展開する1時間番組。06年8月にスタートし、昨年12月14日の放送で100回を突破。レギュラーは上田さんのみだが、古坂大魔王さん、桐畑トールさん、浜ロンさんが準レギュラー的に出演しており、マツコ・デラックスさんもゲスト出演している。居酒屋などでのトークをメーンに、米ラスベガスへのボクシング観戦ツアーや、古坂さんの故郷・青森への旅など数々の屋外ロケなどさまざまな企画を展開している。
西島さんらがゲスト出演する「上田ちゃんネル」第102回は、8日午後10時から放送予定。(毎日新聞デジタル)
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女優の吉高由里子さんが7日、キヤノンの新コミュニケーションパートナーに起用され、デジタルカメラ新製品発表会に登場した。「明るさ、親しみやすさ、華やかさがあり、幅広い世代への共感を得られる」ということでパートナーに選ばれた吉高さんは「すごくありがたいことです。カメラのCMってかっこいいものが多かったんですけれど、元気にアグレッシブな内容だったので、撮影が楽しみです」と大喜びだった。
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発表会では、昨年2月に発売されたKISSシリーズのデジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X4」の後継機となる「EOS Kiss X5」と、スタイリッシュでスマートなコンパクトデジタルカメラIXYシリーズの最新機「IXY 31S」など、11年のラインアップが紹介された。吉高さんは「IXY 31S」を手に取り「つるんとしてて、上品で、きれいなすてきなカメラだと思います」と話し、今年撮りたいものは「せっかくカメラの宣伝をさせていただくことになったので、日本の四季。CMも3月から始まるので、積極的に記録していきたいなと思います」と笑顔で話していた。(毎日新聞デジタル)
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★「お座敷遊び大宴会」
日本の伝統的な「花街文化」とお座敷遊びの伝承、復興を目的として設立された「日本お座敷遊び協会」(東京都渋谷区)が、協会設立記念も兼ねて「お座敷遊び大宴会」を開催した。
渋谷・円山町と八王子の芸者衆9人が、踊りや小唄などを披露。外国人も含めた総勢42人の見物客を魅了した。
協会会長で「お座敷ニスト」の肩書も持つ鈴木正秋氏(42)は「花街は年々衰退傾向にあるが、頑張っている芸者さんたちを応援したい。お座敷遊びの楽しさ、魅力をアピールし、広く楽しんでもらう機会を提供していきたい」と、宴会の冒頭にあいさつした。
「インターネット募集広告を見て、すぐに応募しました」と話すのは、八王子花街芸者衆の菜乃佳さん(23)。
静岡県出身の菜乃佳さんは、高校卒業と同時に花柳界に飛び込んで3年半の新人芸者だ。
芸者は、タレントでいうところの芸能プロダクションにあたる「置き屋」に入り、すぐにお座敷にデビュー。現場で芸を磨いていくという。芸者衆がお酌に回った後、「お座付き」と呼ばれる芸者による三味線に合わせた踊りや小唄が披露され、来場客は真剣な面持ちではしを持つ手も止めて見入っていた。
続いて行われた「お座敷ゲーム」では雰囲気が一転。芸者と一緒に参加するジャンケンに似た遊び「虎拳」ではスーツ姿の男性が大いにはしゃいで楽しんでいだ。
円山町の花街の推移を60年間見守ってきた小糸(こいと)さん(80)は「若いころは200人いた芸者も、いまでは私を入れて4人。円山町にも昔は料亭がたくさんあったけれど、バブルのころに地上げに遭い、ほとんどがラブホテルになってしまった」と嘆く。
鈴木会長は、「今後は年4回、このような宴会を開催したい。花柳界ならではの立ち居振る舞いやおもてなしなどのマナーをセミナーで紹介したり、お見合いパーティーの要素も取り入れた『お座敷婚活』などのイベントを通して、和文化の素晴らしさを伝えていきたい」と意気込みを語った。次回は2月ごろを予定。問い合わせは日本お座敷遊び協会(電)03・5428・8295。(安里洋輔)
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