Sep 11, 2009
祖父の趣味の盆栽
祖父が育てている盆栽を見てみると、非常に奥の深いことが分かることができた。盆栽には数多くの品種があり、種類によってつの姿が異なり、オークションなどで高値で取引されているものもあります。金額を見ると、おじいさんが丹精込めて育てている理由がよく分かることができた。ちなみに、ヨーロッパでは"BONSAI"として名が伝わっており、日本から輸出されているようです。盆栽を育てるシミュレーションゲームがある。茎の形を整えて、茎を大きく育てる。そして枝の形を整えたりポイントを増やしていく。結局、どれだけ素敵に個性的な盆栽を作るかを競う、盆栽ただゲイトヌンようだ。育て方は、太陽に露出したり、肥料と水を害虫対策など、かなりお楽しみいただけます。自分好みの盆栽を作り、飾る楽しさがある。
分析・計測機器の総合メーカーの堀場製作所(京都市南区)は26日、ジャカルタに駐在員事務所を開設する。シンガポールの子会社ホリバ・インスツルメンツ(HIS)を通じて設置。経済成長著しいインドネシアで、医用や自動車、環境・プロセス事業の強化を目指す。
事務所は南ジャカルタにあるオフィスビル「ムナラ・ビダカラ2」に設ける。社員は5人で、日本人駐在員は置かない。
病院向けの自動血球計数装置の販路を拡大するなど、医用部門の成長に努める。インドネシアでは10年以上前から、現地販売代理店を通じて医用システム機器の販売を手掛けてきた。堀場製作所のフランスやタイ子会社が統括してきたが、今後はシンガポールの統括下に置くことで、より柔軟で迅速な販売代理店の支援体制を構築する。インドネシアを仕向地とした今年の売上高は約3億円を見込む。
このほか、自動車・環境事業についても販路拡大や市場調査を強化する。
域内の営業・販売拠点であるHISは1997年設立。東南アジア、オーストラリア、ニュージーランドを統括する。社員は38人で、昨年の売上高は約10億円。
今年1月にベトナム・ハノイにHISの駐在員事務所を設立。同国では、製造業における生産プロセス水質計測システムや、公官庁向けの環境監視システムなどを中心に、環境関連機器の販売拡大を図る。
堀場製作所は、血球計数CRP測定装置で世界市場シェア100%、エンジン排ガス測定装置で80%。マスフローコントローラー(ガス流量計測装置)で45%など、高いシェアを誇る。
10年12月期連結決算の売上高は1,186億円。アジア市場の伸びを追い風に、5年後には2010年比で26%増の1,500億円まで引き上げる計画だ。自動車や環境をはじめすべての部門で成長の余地があると見込んでおり、世界の分析計測市場でシェア拡大を目指している。
日本や米国、中国のゲームメーカーが、相次いで韓国進出を模索している。自社ゲームの流通だけでなく、強力な資本力を武器に競争力を備えた韓国のゲーム開発メーカー買収など、積極的に活動している。ヘラルド経済新聞が伝えた。
セガ(東京都大田区)は、韓国ゲームメーカーの合併・買収(M&A)を検討するなど、韓国への投資拡大に積極的な動きを見せている。同社は、ソウル市内の事務所を2倍以上に拡張したほか、10%ほどの人員補強を進めている。来月開かれる韓国最大の国際ゲーム展示会「Gスター2011」に、「プロ野球チームをつくろう」や「プロサッカークラブをつくろう」などの既存のゲームのほか、新作ゲームを披露する予定だという。
中国のゲーム会社のザ・ナインはこのほど、韓国法人のザ・ナイン・コリアを設立した。24日の記者会見では、ウェブゲーム3本と多人数同時参加型オンラインRPG(MMORPG)1本、多人数同時参加型一人称シューティング(MMOFPS)1本を同時に紹介し、韓国市場進出に向けたのろしを上げた。
また、米オンラインゲーム開発・流通メーカーのライオット・ゲームズは、先月末に韓国支社の設立とオンラインゲーム「リーグ・オブ・レジェンド」サービス計画を明らかにした。
ゲーム業界関係者は「近年は、海外ゲームメーカーが直接進出する傾向が強い。韓国のオンラインゲーム開発力以外にも、一部有料化のようなサービスに関するノウハウへの注目も高い」と話した。
国家統計局(NSO)は25日、8月の輸入額(速報値)が前年同月比10.4%増の49億2,609万米ドル(約3,752億5,900万円)だったと発表した。前月の増加率(6.6%)を上回り4カ月ぶりの2桁のプラス成長を記録した一方、メーンの電子製品は15.2%減と3カ月連続で2桁のマイナスだった。貿易収支は8億354万米ドルの入超。11カ月連続で赤字となった。
1〜8月の輸入額は前年同期比13.8%増の404億2,646万米ドルで、前年から伸び率が半減した。最大の輸入品目である電子製品が3.8%増の125億268万米ドルと、小幅な伸びにとどまったことが要因。同期の貿易赤字は71億1,800万米ドルに膨らんだ。
ビジネスミラーなどによると、シンガポールのDBS銀行は先に、今年通年の輸入の伸びについて、昨年の27.5%を大幅に下回り、6%程度にとどまると予測。ユーロ圏の信用不安や、米国をはじめとする先進国経済の先行き不透明感が影響を及ぼし、貿易が停滞すると指摘した。
■電子部品は22%減
8月の輸入額を品目別にみると、電子製品が前年同月比15.2%減ながら13億9,453万米ドルで最多。半導体など電子部品が22.0%減の10億4,602万米ドルに落ち込んだのをはじめ、電子製品を構成する9品目中5品目が前年割れとなった。
電子製品を含む上位10品目では半数以上の6品目がプラス成長。プラスチックが59.6%増、原燃料・潤滑油などが55.0%増、化学物質・製品が41.7%増と、石油・化学品の輸入額が顕著な増加を示した。
輸入構造では、原料・中間財が4.8%減の18億2,486万米ドルで、全体の37%を占めた。資本財は16.1%増の14億2,955万米ドル。消費財は1.5%減の5億9,431万米ドルと、前年を割り込んだ。乗用車・二輪車は2.8%増の1億4,888万米ドルだった。
輸入元では、日本が5億8,006万米ドルで最多だったものの、前年同月比では3.2%減少。対日貿易収支は7,189万米ドルの出超だった。
2位は中国(本土)で41.1%増の5億2,171万米ドル、3位の米国は2.5%増の4億8,555万米ドルで。4位のサウジアラビアは前年同月の2.4倍に相当する3億6,097万米ドルに輸出額が膨らんだ。
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