Jan 20, 2009

近くに感じられたLED

まず、LEDの店頭で手に入ったのは、リビングルームの天井の角にある電球がつかなくなってきたため、交換するなら、今ではLEDではないかと思う四ロに行ったときだった。高いんだというのが第一印象だったし、二者しかまだ頃だったが、検討した結果、まず、二つほど買ってみることにした。青いきれいな光の照明が心残りの他のヅド詐欺で、今はリビングの間接照明は、LED照明で統一されて、なんだか気分がいい。
長い間車を運転していると、夜間時に点灯するヘッドライトが暗くなってきたと感じることができます。これはもちろん、光が長時間使用して、劣化していることが原因だけに、すぐに新しいライトに交換してみるといいでしょう。このとき新たにHIDは光を使ってみるといいかもしれません。 HIDの場合光量が多い夜間時にも明るいです。
 京都・都大路への切符をかけた男子第62回、女子第23回全国高校駅伝競走県大会(県高体連、県教委、秋田陸協、毎日新聞秋田支局主催)が16日、秋田市の県都一周コースで開かれた。男子(7区間42・195キロ)は中盤からリードを広げた花輪が2時間12分2秒で14年ぶり4回目の優勝。秋田工の14連覇を阻止した。女子(5区間21・0975キロ)は大曲が花輪の追い上げをかわし1時間13分24秒で2年ぶり5回目の優勝。昨年2位の雪辱を果たした。男子スタート時(午前10時)の気象条件は晴れ、気温21・7度、湿度64%、西南西の風9・6メートル。優勝校は12月25日に京都市である全国大会に、上位各4校は11月10日に山形県長井市である東北大会に出場する。【田原翔一、加藤沙波】
 ◆男子
 1区は競技場を出るころから花輪・小板橋海(2年)と秋田工・奥村(3年)、大曲工・高橋(2年)の3人が先頭で競り合う展開。中継点まで残り500メートル付近で小板橋海がスパートをかけたが、すぐ後ろにつけていた奥村が猛追し逆転した。
 花輪の2区・板橋(1年)は抜き返すが、秋田工・畠山(1年)は離れず粘りの走り。しかし、板橋は中継点まで1キロ付近からペースを上げて引き離し、3秒のリードでつないだ。3区の花輪・小板橋天(2年)に秋田工・阿部(3年)が迫るが、6キロ過ぎから再び差は広がり、4区以降は花輪の独走状態。そのまま逃げ切った。
 秋田工は3人が区間賞と善戦したが、及ばなかった。3位の大曲工、4位の秋田中央はいずれも昨年と同じ順位で入賞した。
 ◇秋田工、県大会連覇ストップ 終盤勝負作戦も「経験足りず」
 県大会連覇が13でストップし、都大路を逃した秋田工。大友貴弘監督は「力も経験も相手が上だった」と淡々と敗因を述べた。
 昨年は3年生中心のチームだったため、都大路を経験したのは1区の奥村恭平選手(3年)のみ。主力選手を序盤に投入し、中盤まで相手に食らいついて終盤勝負に持ち込む作戦だった。1区は奥村選手が花輪・小板橋海渡選手(2年)の後ろにつき、最後にかわして1位でたすきを渡した。「相手は自分より力のある選手だったが、落ち着いて走れた」という上々の滑り出しだった。
 しかし3、4区は「レース経験不足」(大友監督)から駆け引きに敗れ、一度は追いついたが大きく差を広げられた。3区の阿部将大主将(3年)はぼうぜんとした表情で「粘りが足りなかった。先輩や応援してくれた皆さんに申し訳ない」と繰り返した。
 大友監督は「記録はいつかは途切れるもの」と引きずらない。「花輪は来年も主力が残り、今より強くなる。リベンジしたいなら、生徒が本気で生活や練習を変えていかなくては」と復権に向けて課題を掲げ、気持ちを切り替えていた。【野原寛史】
 ◆女子
 1区は小学校時代からのライバルという大曲・児玉(2年)と花輪・佐々木(同)の2人が飛び出し先行。「後半にペースを上げよう」と児玉が3キロ地点から差を広げ20秒差で2区へ。受け取った佐藤(同)は「1秒でも早くたすきを渡したい」と後ろを見ずに力走した。3区・石山(3年)は花輪・阿部(2年)に12秒差まで追い上げられたが「『大丈夫だ』という声が聞こえて安心した」と全力で走りきった。
 順位を維持する「守りの区間」と言われていた4区は、「楽しく走ろう」と永代(同)が徐々に差を広げた。1年生アンカーの熊谷は「先輩たちがつないでくれた」と右手人さし指を上げ、満面の笑みでテープを切った。
 花輪は連覇を阻まれ2位、秋田中央は昨年と同じ3位だった。
 ◇チーム唯一区間賞
 ○…花輪の3区、阿部杏和選手(2年)は1位大曲とのタイム差を15秒縮める力走でチーム唯一の区間賞を受賞。だが、チームは連覇を逃し「もう少し差を詰めたかった」と涙を浮かべた。たすきを受け取った時点で差は27秒。沿道の声援に「あきらめちゃいけない」と奮起し、先を行くピンクのユニホームを懸命に追った。
 八幡平中時代は目立つ選手ではなかった。先輩にあこがれ花輪に入ったが「入部したての頃はビリの方を走っていた」。しかし、入寮して陸上に打ち込む同級生らに刺激を受けた。佐藤拓監督は「まだまだ伸びしろはある」と期待を込める。
 努力の末に区間賞をつかんだが、満足していない。「今回の悔しさを練習に生かし、京都に行きたい」と成長を誓った。

10月17日朝刊

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