Sep 19, 2009

手形割引の要請をお断りします。

近くの信用金庫の営業マンは割引のお願いをしてきた。手形割引は、迅速な融資方法であるようだ。その取引先からの手形を任せる、すぐに割引をさせてくれと来る。こちらでは買い戻し特約がなければ、手形の割引をしてもいいが、出版業者が倒産した時のリスクが大きいから拒絶している。
FXは悪いイメージがあったのだが、最近では週刊誌にも載ってないようになってきたし、ニュースにもならずきたため、悪徳のFX業者ではなくなってきたものと考えている。しかし、生き残ったのFX会社にも試練が待っているようだ。レバレッジ規制などFX業者で見ると、収益の機会を剥奪しているということだった。
 66回目の終戦記念日となった15日、県戦没者追悼式が前橋市関根町のALSOKぐんまアリーナで開かれた。遺族や県選出国会議員、県関係者など約1700人が参列し、正午には戦没者の冥福を祈って約1分間の黙とうをささげた。
 大沢正明知事は式辞で「戦争の悲惨さと平和の尊さを次の世代に語り継いでいかなければならない。世界の恒久平和の確立に努めていくことが私たちの責務だ」と述べた。
 また、若者代表として富岡高3年、等松弘基君(17)と富岡東高3年、田中里沙さん(17)が「平和への誓い」を朗読。「東日本大震災を通じて、世界中の方々から日本に対するたくさんの支援と励ましがあり、世界はつながることができると強く感じることができた」と述べ、「つながりを作り広げていくことは若者の使命であり、争いや暴力を克服する知恵と勇気、平和への強い意志を持たなければならない」と語った。【喜屋武真之介】

8月16日朝刊

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 15日に甲子園球場(兵庫県西宮市)で行われた高校野球の第93回全国選手権大会で、神奈川代表の横浜高は3回戦敗退。3年ぶりのベスト8進出はならなかった。神奈川大会からチームを支え、2年生ながら名門の大黒柱となった柳裕也投手の母・薫さん(41)は、三塁側応援席で声をからした。

 初回、背番号1のユニフォームをまとって、真っさらなマウンドに立った息子の姿が誇らしかった。

 「一生懸命頑張ってる様子に、私の方が支えてもらってきた」
 柳投手が小学6年生だった5年前に交通事故で夫を亡くし、以来、女手一つで柳投手を育ててきた。中学卒業後は地元宮崎から遠く離れた神奈川で寮生活を始めた息子。薫さんは毎日欠かさずメールを送り、様子を気遣ってきた。恥ずかしがり屋で毎回返事はなかったというが、「野球に集中している証拠。私の気持ちは伝わっているはず」と、逆に自分も元気づけられてきたという。

 この日、柳投手は持ち味の低めに集める我慢の投球を続け、八回まで1失点と好投。だが4―1で迎えた九回の先頭打者を安打で出して交代すると、その後代わった投手陣が打ち込まれ、まさかの逆転負けを喫した。

 試合後の柳投手は、最後まで投げ切れなかったという責任感から号泣。打たれたチームメートではなく、自らを責めた。

 「仲間に支えられて、チームワークで甲子園(2回戦)でも勝利をつかめた。(裕也は)私も知らない仲間との絆を、きっと大切にしてくれている」と薫さん。

 柳投手は来年のチームでも主力。来春、来夏を目指した厳しい練習がすぐに始まる。薫さんは「胸がいっぱい。仲間たちに見守られて今の裕也がいる」と、野球を通じて日々成長している息子の姿に、最後まで声援を送り続けた。

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 平和の大切さを伝えたい、と秦野市菩提の市表丹沢野外活動センターで15日、被爆桜の苗木が植樹された。被爆したソメイヨシノの苗木を広島市の碇神社から譲り受けた市民が寄贈した1本で、参加者は「次世代に平和の大切さを伝えることは意義深い」と話していた。

 植樹には古谷義幸市長や協力した秦野中ロータリークラブ(海平平太郎会長)メンバー、被爆桜の管理を行っている樹木医の石井昇さんら30人が参加した。古谷市長は「安心安全で平和なまちとして将来に継承していきたい」とあいさつ、丹念に苗木に土をかけていた。

 被爆桜は2009年に同市下大槻のスーパー経営原達也さんが、広島市の碇(いかり)神社から被爆したソメイヨシノの苗木を譲り受け、7本を市に寄贈。昨年8月に市役所正面玄関脇、11月に市立西小学校、今年1月には市立大根中学校に、それぞれ1本ずつ植樹されている。

 寄贈された苗木を管理している石井さんは「30〜40センチほどの苗木が樹高も2・5メートルに育ち、15日の記念の日に植えることができた」と話していた。同市は、残る3本についても公共施設に植樹することにしている。

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