Jul 01, 2011
手形割引の要請をお断りします。
近くの信用金庫の営業マンは割引のお願いをしてきた。手形割引は、迅速な融資方法であるようだ。その取引先からの手形を任せる、すぐに割引をさせてくれと来る。こちらでは買い戻し特約がなければ、手形の割引をしてもいいが、出版業者が倒産した時のリスクが大きいから拒絶している。FX前から存在は知っている。投資の成功すればいいのFXですが、失敗の確率が高い。財政運営はうまくいっており、準備の人があれば、損をする人がいる。ハイリスク、ハイリターンのギャンブルと似ている。投資の成功すればいいのFX、私は投資する自信がない。ただし、FXに興味がある。確実にインストールされている場合は、ぜひ投資したいと思う。
京都府京丹波町曽根の府立丹波自然運動公園近くの水田で、色とりどりの稲穂で巨大な絵を描く「あっぱれたんぼ」が見ごろを迎えている。カエルと国民文化祭のマスコットキャラクター「まゆまろ」が浮かび上がり、来園者を楽しませている。
今年は9種類の稲を使い、毎年恒例のカエル(縦37メートル、横18メートル)と、秋に京都で開かれる国文祭に合わせて「まゆまろ」(縦33メートル、横18メートル)を描いた。
にっこり笑うカエルと、和知人形浄瑠璃で使う三味線を抱えたまゆまろが愛嬌(きょう)を振りまく。近くには展望台(無料)があり、稲刈りイベントを開く10月10日まで見られる。
同公園は稲刈りイベントの参加者と写生コンテスト(小学生対象)の作品、水田周辺に立てる手作りかかしを募集している。問い合わせは同公園TEL0771(82)0560。
阪急百貨店うめだ本店(大阪市北区角田町、TEL 06-6361-1381)化粧品売り場で8月1日、14時からと17時からの時間帯に来店を促す無料キャンペーンが始まった。(梅田経済新聞)
【画像】 「キッカ」では眉メークアドバイスを実施
キャンペーンは、電力需要ピークの時間帯に、家庭でクーラーを使わず「百貨店で涼しく過ごしてほしい」と企画。14時からは主婦を対象にした「2時からいいこと」キャンペーンを5ブランドで展開する。
「キッカ」では眉メークアドバイスを実施。ペンシルまたはパウダーのどちらが使いやすいか、どういうイメージに仕上げたいかなどをヒアリングした上で眉メークを体験。「スリー」では、ネック&デコルテマッサージ用のトリートメントオイルを使ったハンドマッサージが受けられる。「スック」では、毛穴・テカリすっきり体験、「フィルナチュラント」では角質ケア、「クラランス」ではハンドマッサージまたはフットクイックマッサージなどのプロの技を無料で体験することができる。所要時間は各15〜30分。
サマータイム導入やシフト変更などで退社時間が繰り上がるOLをターゲットにした「5時からいいこと」キャンペーンには15ブランドが参加。「シュウウエムラ」では、人気商品「UVアンダーベースムース」などを使ったベースメークお直しサービスを、「コスメデコルテ」では「スプラッシュシャワー スカルプエッセンス」を使った頭皮をリフレッシュするサービスを、それぞれ提供する。そのほか、ハンドマッサージやメークなどのサービスも用意した。
広報担当の甲村美幸さんは「化粧くずれが気になる季節なので、お出かけ前に利用してもらえれば」と話す。
今月16日まで。
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阪急うめだ本店
6日開幕の第93回全国高校野球選手権大会に2年ぶり6回目の出場を決めた花巻東が2日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で練習に臨み、打撃練習などで汗を流した。東日本大震災で特に被害が大きかった岩手県の代表として注目が集まる中、選手たちは「今年は特別な年。目標は日本一しかない」と意気込んでいた。
基本的な練習で動きを確認した選手たち。きびきびとしたプレーを見せていた。同校には震災で被災、津波の被害にあった生徒も多く在籍する。花巻東の佐々木洋監督は「沿岸部の生徒は強かった。家を流されて私ならこんなに毅然(きぜん)とは振る舞えないと思う」と話す。チームの目標は「日本一」。菊池倭(やまと)主将は「県民の応援や岩手県の高校の思いを背負いながら頑張りたい」と話していた。【石戸諭】
8月3日朝刊
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◇震災で気持ち強く
「日本一」の3文字が部室や寮の壁など至るところに張られ目に飛び込んでくる。「甲子園で勝つぞ」。練習の合間、菊池倭(やまと)主将を中心に選手たちは何度も集まり合言葉のように声を掛け合う。2年前果たせなかった全国制覇を成し遂げようと選手全員が意気込む。佐々木洋監督は「前回勝ち進んだことで花巻東は勝って当然と見られるようになった」と話す。プレッシャーもあるが「岩手の野球が評価されるチャンスでもある」。さらなる高みを目指して練習に臨む。
練習は常に実戦を意識する。例えば走者一、三塁でのトリックプレー。一塁走者がけん制で挟まれる間に三塁走者が本塁を陥れる。選手自身が納得するまで、何度でもやり直す。その反復練習が試合で生きた。準決勝の盛岡四高戦、五回裏の攻撃。1死一、三塁の場面で一塁走者がけん制で挟まれた。練習通り。三塁走者はそのすきに本塁に生還、1点を奪った。「ヒットをいくら打っても点が取れなければ意味がない」(佐々木監督)。泥臭くても点を取る花巻東の野球を見せつけた。
東日本大震災は、むしろ選手を強くした。沿岸部出身の選手が10人。家族の安否もわからないなか、弱音を吐かず練習に励んだ。試合にも、ピンチに動じない強い気持ちで臨んだ。
釜石出身の佐々木毅投手(2年)は津波で祖父・三男さんを亡くした。震災後、釜石で見た光景は「テレビで見た戦場のよう」と振り返る。だが「自分がしっかりしなければ」と野球に打ち込んだ。大会では3試合に登板し、優勝の原動力になった。3回戦の福岡戦では、初回無死一、二塁のピンチから急きょ登板。後続を打ち取り無失点で切り抜けた。
「今年は特別な年」。部員たちは幾度となく口にする。花巻東としてではなく、「岩手」の代表としての使命感、責任感を自らに言い聞かす。「言葉だけではなく、結果にこだわる」。見据える先は日本一のみ。花巻東ナインの決意に迷いはない。【浅野孝仁】
8月3日朝刊
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