Aug 02, 2011
レーザー永久脱毛について
特に女性にはムダ毛は頭の痛い問題です。ムダ毛処理に悩んでいる方も多いと思いますが、今は永久脱毛も以前に比べてかなり安くなっています。現在、永久脱毛の方法としてよく使われているのがレーザー永久脱毛ですが、レーザー脱毛は、そのシンプルさのために利用する人が増えています。今ではあちこちのエステで導入されています。レーザー脱毛は非常に簡単でいいですね。レーザー脱毛専用アイテムを購入すれば、家庭で簡単にレーザー脱毛することができます。いつでも好きな時に、レーザー脱毛することができ、その結果、自分が理想とする身体の治療が可能なのですね。それが一番良いでしょう、何も難しいことはなく、非常に簡単なのもいいところですね。
東日本大震災が県内観光業にも影響している。県の調査では、主要観光施設のうち複数が「震災の影響で来場者数が減った」と分析。県内を訪れた観光客数データでも減少が確認された。
県観光振興課によると、今年4月分の県内主要観光施設利用客数は、「ぐるっと松江堀川めぐり」(松江市)が2万1477人で、前年比約15%減少、足立美術館(安来市)も同約10%減の3万4793人にとどまった。個人客数の持ち直しなどで安来節演芸館(同)やアクアス(浜田市)など一部は約10%増えたものの、調査地点の半数で減少が確認された。県内の主要宿泊地もビジネス客で前年より約1割宿泊者が増えた隠岐島後を除き、おおむね10〜15%減少した。
外国人観光客数も減った。しまね国際観光推進協議会が実施する観光施設入場割引制度を今年1〜4月に利用した外国人の数は、松江・出雲地区が1万309人(前年比約45%減)、石見銀山地区が277人(同約40%減)。いずれも大幅に減った。松江・出雲地区では、ロシアからの観光客が前年307人から91人と約70%減り、石見銀山地区でも、台湾からの観光客がほぼ半減した。
同課は「震災の影響による団体客のキャンセルなどが響いた施設がある」と分析。外国人観光客についても、減少は震災が発生した3月11日以降に集中していた。同課は「今後は中国5県で連携し、海外で不安解消のアピールをしていきたい」と話した。【曽根田和久】
6月11日朝刊
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浜田市立石見幼稚園(浜田市黒川町、園児44人)が10日、東日本大震災の被災地に贈ろうと保護者に呼びかけて集めた絵本102冊を浜田市に託した。11日に宮城県気仙沼市へ派遣される同市職員が持っていく。
絵本は、園児を送り迎えする保護者が5月16日から23日にかけて、家庭にあったものを持ち寄った。「たべたのだあれ」「ぎゅっぎゅっぎゅっ」「こぐまちゃんとぼーる」など102冊が集まった。
6月11日朝刊
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第27回島根書道協会展(島根書道協会主催、毎日新聞松江支局など後援)が10日、県立美術館(松江市袖師町)のギャラリーで始まった。入場無料。
会員、会友や一般公募で出品された432点が展示されている。朱で書かれた文字など、さまざまな手法による作品が並び、訪れた客は一つ一つじっくり見入っていた。
毎日新聞社賞は、出雲市の坂根光紀さん(64)の「気」。審査長で同会常任理事の吾郷佳昭さんは、画面いっぱいに書かれた「気」を、「濃淡、スピード感に明るさが感じられる」と評価した。
展示は13日まで。12日正午からはホテル一畑(同市千鳥町)で授賞式と祝賀会がある。【宮川佐知子】
6月11日朝刊
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◇虫対策など基本を徹底
第60回全国農業コンクール(毎日新聞社・和歌山県主催、農林水産省など後援)で「全国20代表」に選ばれた浜田市後野町の佐々木農場=代表、佐々木一郎さん(51)=の現地審査が10日、同市内の農場などで行われた。
訪れたのは審査委員の稲本志良・京大名誉教授(経営部門)と伊東正・千葉大名誉教授(園芸部門)。午前中は同市内の県合同庁舎で、ハウスを使って有機無農薬で野菜を安定供給している実績を佐々木さんが説明。午後は同市金城町と後野町の2カ所にある佐々木農場のハウス群などを視察した。
後野町の山が迫っているハウスでは、稲本さんが造成までの経緯を質問。佐々木さんは、山を切り開いたものの、雑木林で担保価値がなく、当初は資金集めに苦労したことを語った。
一つのハウスで年間8回ほどの収穫が可能といい、佐々木さんが案内して入ったハウスではネギが青々と育っていた。「秘密のノウハウなどはありません」という佐々木さんは、水やりのタイミングを逃さないことや、ネットなど虫対策の基本を徹底することで、暑い季節でも無農薬栽培ができていると説明していた。
コンクールの全国大会は7月14日、和歌山市である。【大西康裕】
6月11日朝刊
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