Jan 24, 2011

盆栽のイメージが変わった

父が飼っていた盆栽は松だけで、私はきれいな花も皮脂ではなく、実もつけない地味な鉢程度にしか思ってい​​ませんでした。最近の盆栽は松だけではない、桜と梅の花と葉とカラフルなのを知っている木のフィギュアのように関心が湧いてきました。小さな植木鉢の中で、四季を感じることができます。花より長く楽しむ栽培の形を変える奥の深い盆栽です。
盆栽と聞くと、父の趣味、陳腐なイメージがまだ定着しているのかもしれない。さらに、お手入れも大変そうな声も聞こえそうだ。しかし、ガーデニングブームのおかげで、若い世代には、ミニ盆栽の形に盆栽が反映されてきた。名前の通り、ミニのために場所をとらないし、玄関などに飾られ、一人暮らしでも簡単に盆栽を楽しむことが可能だ。やはり日本人、日本風のミニ盆栽をインテリアとして導入すると、ほっこり癒しの空間があること間違いなしだ。
 衆院のコンピューターサーバーや議員のパソコンがウイルスに感染していた問題に関し、参院も同様のサイバー攻撃を受けた可能性のあることが2日、分かった。斎藤勁官房副長官が同日午前の記者会見で、参院事務局から「衆院議員に送り付けられたものと同種の不審メールが7件確認された」との報告があったことを明らかにした。
 斎藤副長官によると、参院事務局は「参院のメールサーバーにウイルスの感染は確認されていない。現在、送り付けられた議員のパソコンについて、感染の有無を確認中」としている。
 一方、同日午前の参院議院運営委員会理事会で、美濃部寿彦参院庶務部長は参院議員のメール情報が流出していたとの一部報道に関し、「参院のセキュリティーシステムを突破された形跡はなく、ウイルス感染もない。参院側から流出した可能性は今のところ考えにくい」と説明した。 

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 高橋昭博さん80歳(たかはし・あきひろ=元広島原爆資料館長、被爆証言者)2日、心不全のため死去した。葬儀は4日午前11時、広島市南区大州5の3の22の平安祭典広島東会館。自宅は同市西区草津梅が台9の3。喪主は妻史絵(ふみえ)さん。

 旧制広島市立中2年の時、爆心地から約1.4キロ離れた校庭で被爆。1年半の闘病生活の後、社会復帰したが、右手の人さし指に「黒い爪」が生え続けた。爪は原爆資料館に資料として展示されている。

 戦後、広島市職員となり、1979年4月から83年3月まで第7代原爆資料館長。その後、95年3月まで広島平和文化センター事業部長を務めた。著書に「ヒロシマ、ひとりからの出発」(筑摩書房)、「きみはヒロシマを見たか−原爆資料館」(共著、日本放送出版協会)など。

 被爆体験の証言活動にも力を入れ、昨年8月6日に広島平和記念式典に国連トップとして初めて出席した潘基文(バン・キムン)事務総長と面談した。同9月には、菅直人首相(当時)が創設した「非核特使」の第1号として日本政府から委嘱を受けた。

 東京都世田谷区八幡山のスーパー「パワーラークス世田谷店」の敷地の地中からラジウム226とみられる放射性物質が見つかった問題で、文部科学省などは2日も引き続き、現場を掘削して調査した。店舗入り口から約6メートル離れた深さ40センチの地点で、口の開いた状態の試薬瓶が見つかっており、同日以降にこの瓶や周囲の土を取り出して詳しく調べる。

 土地を所有するのは全国農業協同組合中央会(JA全中)。73年、廃校した協同組合短大から購入し、海外の研修生を農業指導者として育成する団体に貸したり、職員寮や駐車場として利用してきたという。【黒田阿紗子】

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 斎藤勁官房副長官は2日午前の記者会見で、東京電力福島第1原発2号機の原子炉格納容器の気体に放射性キセノンが含まれている可能性が判明したことについて「核分裂反応が発生している可能性や、誤検出という可能性もある。引き続き情報収集して事実関係を確認したい」と述べた。年内の原子炉冷温停止を目指した工程表への影響については「今、断定的なことを言うと影響がある」と言及を避けた。

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 東証1部上場の情報システム開発会社「SCSK」の子会社「CSKサービスウェア」(東京都港区)の元契約社員が、コールセンター業務で入手した顧客のクレジットカード情報を使ってインターネットのサイトで音楽を買ったとして、警視庁サイバー犯罪対策課は、電子計算機使用詐欺の疑いで、沖縄県那覇市古島、同社元契約社員、中橋剛容疑者(41)を逮捕した。

 同課によると、中橋容疑者は「昨年1月ごろから客の情報を使って音楽を買っていた。音楽のない生活は考えられない」と容疑を認めているという。

 同課によると、中橋容疑者は那覇市内の支店で、大手コンピューターソフト会社の顧客対応窓口「コールセンター」の代行業務を担当。昨年2〜9月、顧客対応で聞き出した約20人分のカード番号やセキュリティー番号などを使い、約9000曲(500万円相当)をダウンロードしたとみられる。

 逮捕容疑は、今年6月9〜10日、女性会社員(30)のカードの番号などを、自宅や勤務先のパソコンから音楽配信サイトに入力、40曲(約3万5000円相当)を買ったとしている。

 同課によると、中橋容疑者はコールセンターでパソコンソフトのサポート業務を担当。支払いに使われるカード情報を聞いた際、メモするなどしていた。

 中橋容疑者は1日付けでCSKサービスウェアの契約を解除された。

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