Feb 11, 2011

監視カメラがすべてを見ている

今どこに行っても必ず見るのが監視カメラです。お店や会社はもちろん、個人住宅やマンション、さらには街に設置されている場合も多いです。家を出て戻ってくる間に監視カメラに捉えられないことはないといっていいほど、監視カメラだらけの世界れています。ただ、そのおかげか、何か犯罪が発生した場合、必ずどこかの監視カメラに何かが込められているため、事件の解決につながる場合も多くあります。
イギリスは監視カメラがいたるところに敷かれている監視社会と呼ばれます。日本でも都市の繁華街を中心に監視カメラが多く設置されるようにします。凶悪事件や麻薬密売などが多発ことへの反省から防犯意識が高まり、大都市の繁華街を中心に監視カメラが設置されるようにします。監視カメラは防犯に役立っています。
 【アーネム(オランダ)時事】サッカーのオランダ1部リーグは20日、各地で行われ、DF安田理大が所属するフィテッセはホームでフェイエノールトに0―4で敗れた。安田はフル出場した。
 DF吉田麻也とFWカレン・ロバートのVVVフェンロは敵地でフローニンゲンに1―2で敗れた。吉田はフル出場。カレンは先発し、前半38分に退いた。
 MF高木善朗が所属するユトレヒトは敵地でデンハーグと2―2で引き分けた。高木はベンチから外れた。 

【関連記事】
【特集】W杯2014スター候補?ファルカオ、ネイマール、バロテリ、清武?
【特集】ブラジルへの道?2014年サッカー・ワールドカップ予選?
【特集】各国歴代最強イレブン?ペレ、マラドーナ、ベッケンバウアー、クライフ?
〔写真特集〕ザックジャパン?W杯アジア3次予選?
〔写真特集〕欧州のサムライ?長友、内田、香川、本田?


<オランダリーグ:フィテッセ0?4フェイエノールト>◇20日◇アーンヘム
 フィテッセの日本代表DF安田理大(23)は、ホームのフェイエノールト戦に右サイドバックとして、2戦連続となるフル出場を果たした。攻撃では味方とのパス交換で相手ゴール前を脅かすなど絡んだが、守備ではポジショニングのミスで3点目を献上。4点目は相手FWシセと激突し、倒れている間にシセに決められたものだった。結局、0?4で完敗し「前半で勝負がついた。相手の方に勢いがあった。先発で結果を残せなかったのが残念。後半のことはほとんど覚えていない。今でも頭が痛い。試合中『4点目はだれが決めたんだ』ってシセに聞いたら、『オレだ』って言われた」と苦笑した。
 ユトレヒトのMF高木善朗(18)はデンハーグ戦でベンチを外れた。

 ロンドン五輪アジア最終予選アウェー・バーレーン戦(22日、マナマ)に臨むU?22日本代表は20日、決戦地バーレーンに入国し、夕方に全体練習を行った。所属クラブの事情で合流が遅れていたFW大津祐樹(21=ボルシアMG)もドイツから現地入りし、練習で合流。チームメートと笑顔で話しながら体を動かしていた。練習はウオーミングアップ終了後、報道陣や観客を会場の外に締め出して完全非公開となった。

 今シリーズで、逆転勝ちが決まったのは第1戦だけ。ロースコアの展開が続く中で、先制点の重要度は増していた。三回にソフトバンクがつかんだ最初の好機。無死満塁で打席に立った川崎は、徹底して外角を攻める中日バッテリーの誘いに乗ることなく、きわどいボールを見極めて押し出しの四球を選んだ。「ヒーローになる」と宣言して臨んだ試合でも、決して平常心を忘れず有言実行の打席。多村、長谷川が作った好機を無駄にすることはなかった。

 四回には、貴重な中押し点を奪った。2死二塁で、中日バッテリーは長谷川を敬遠。その思いを打ち砕くように、山崎は「狙い通り。ドンピシャ」と外角直球を右前に運んだ。中日に敗れた3戦は、すべて1点しか取れなかった試合。脇役の一打が重かった。

 主役となるべきクリーンアップも黙っていなかった。七回2死二塁で、内川が、中日が誇るセットアッパーの浅尾が投じた直球を中前にはじき返した。「中継ぎとして最高の投手をこの場面で打ててうれしい」。相手を意気消沈させる適時打の重要さを、二塁ベース上で何度も両手でガッツポーズした背番号24が、一番わかっていた。

 12球団トップのシーズン打率・267だった打線が、執念でもぎ取った3点。先制、中押し、ダメ押しと効果的に重ねた得点は、シリーズ全戦で2点以内に抑えてきた投手陣には十分な援護だった。MVPは、第4戦と第5戦で先制打を放った小久保。くしくも秋山監督が現役時代、37歳だった1999年に作ったシリーズ最年長MVPを更新した。「監督すいません」とおどけた40歳のベテランは「みんなの力。代表して僕がいただくだけ」と力強くいった。選手全員が、8年ぶりの日本一の立役者だった。(小川寛太)

【関連記事】
ソフトバンク、8年ぶり5度目の日本一!
新鮮!感動! 女子硬式野球を観戦してね
清武氏、故郷・宮崎からGに反撃宣言
巨人騒動、文春の「ゴーマン言行録」が笑える
巨人、清武GM解任!ミスターも激怒
「モバゲー」収まらぬ逆風 横浜買収合意 楽天・グリーが“包囲網”


 プロ野球のフリーエージェント(FA)有資格者が権利を行使するためのFA宣言期間が21日に解禁となった。今季の有資格者は93人。海外FA権を今年新たに取得し、既に米大リーグ挑戦を表明している岩隈久志投手(楽天)をはじめ、和田毅投手(ソフトバンク)、川崎宗則内野手(ソフトバンク)、石川雅規投手(ヤクルト)ら17人の動向が注目される。
 国内FA資格を得たのは、杉内俊哉投手(ソフトバンク)、鳥谷敬内野手(阪神)ら18人。
 FA権を行使する選手は、日本シリーズ終了翌日の21日から7日以内(土、日曜と祝日を除く)の30日までに権利行使の意思を在籍球団に伝えなければならない。12月1日にコミッショナーがFA宣言選手を公示し、同2日から全球団(国内FA権は国内球団のみ)との交渉が可能となる。 

【関連記事】
【特集】日米頂上決戦第6戦をめぐるお話
【特集】防御率1点台、超一流投手の証明
【特集】「全国」夢のベストナイン?古今のプロ選手で都道府県別チーム?
【特集】「移籍Gメン」巨人に移った男たち
〔写真特集〕「勝利の女神」たちの華麗なる舞い?始球式


Posted at 10:30 in Stress | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.